<< ダイヤモンド(Diamond)  | main | 珊瑚・コーラル(Coral)   >>
ルビー (Ruby)
和名: 赤玉 ルビー 
RubyDecopjBlgヒーリング・ヒーリングストーン・パワー・エネルギー・意味

石のエネルギー: 炎の石
ルビーの燃え立つような赤い色から、古くより「炎」や「血」を象徴する石とされています。ルビーから放たれているパワフルな真っ赤なエネルギーは、基本的に身につけている人の血液に作用するので元気になります。
ルビーの赤色は情熱と自由を意味するといわれ、身体の奥底からパワーがわきおこってヤル気がどんどんでてきます。しかし、身につけた人の目的意識がハッキリしていない場合、その力が十分に発揮される事はありません。さらなるビジネスの発展・恋の成就など目的意識を明確にしてルビーを身につけると前進する心強いサポートが得られます。

宝石言葉: 情熱・威厳・勇気

誕生石: 7月の誕生石



ルビーとは 
ルビーはサファイアと同じコランダムの一種(酸化アルミニウムによって唯一赤く発色)。
ラテン語の「赤」を意味するruber・ルベウスが語源。
主な産地はミャンマー・タイ・インド・カンボジアなど。
ルビーが採掘された歴史は古く石器時代にまで遡ります。(現在のミャンマーの鉱山に採掘跡)
古代インドのサンスクリット語ではルビーは「ratnaraj・ラトナラジュ」=“宝石の王”と呼ばれました。その後、インドからヨーロッパに伝わりました。聖書の中には「叡智はルビーよりも貴重である」と記述があります。
古くから多くの国でルビーを身に着ける事は、健康・富・知恵・恋の成就をもたらすとされてきました。
ペルシャでは狂気を治し、邪悪な考えを防ぐとされていました。
インドでは蛇の毒に強く、血の病を治すと考えられていました。
古代エジプトでは情熱を高め、美しさを増し、優雅さと気品を象徴する石であるとされていました。
ビルマ(現ミャンマー)では戦場の怪我の予防のために皮膚の下にルビーなどの赤い石を埋め込んだと伝えられています。
ルビーは季節で夏を表す宝石とされています。
赤系統の色から「火」や「血」を象徴する石とされます。
同じ赤でも「pigeon’s bloodピジョンブラッド」(鳩の血)と呼ばれるルピーが最高級品質。
フランスでは同じクラスの品質を「牡牛の血」と表現します。
ルビーの色から血に関する病に効くとされ、古くから血止め・炎症性の疾患に使用されてきました。
19世紀初頭まで赤い石(ガーネット・スピネルetc.)のほとんどがルビーと呼ばれていました。
最近になって、英国王室の王冠にセットされている170カラットの「黒太子のルビー」と呼ばれている赤い石がレッド・スピネルである事が判明しました。

伝承・効能
  • 戦場での敵を打ち破る護符。
  • 粉にしたルビーを水と混ぜて止血剤として使用。
  • 消炎作用。
  • ルビーを身につけて恋の成就。
  • ルビーを身につけた人に危険が迫ると、ルビーの色が変化して危険を知らせる。
などと言い伝えられています。

パワーストーンとして身に付ける
ルビーのエネルギーはかなり強力で強烈です。ルビーをパワーストーンとして身に付ける場合、K18やK20などの金、ホワイトゴールドそしてプラチナでお作りになられる事をお勧めします。ルビーのエネルギーもダイヤモンドと同様に潜在意識へ働きかけるのではなく、顕在意識である現実を動かす為にルビーを身に着けられる事をお勧めします。現実に作用させるのに十分すぎる程の力を持ったパワーストーンの一つです。


神秘な性質
宇宙意識の「清めの炎」の象徴。不動明王(シバ神)。
基本的には小さな自我から「自我を超えた“すべては一つ・Oness”」への気付きを情熱的に促進させます。 しかしながら、ここでもルビーの質と大きさと持ち主の意識レベルのバランスが大きく作用します。
ダイヤモンドと同じく身につける人の意識レベルが我欲に囚われていると、破壊的な作用を及ぼします。
“情熱”=“何かを達成させたい原動力”もその動機によっては ただの自己中心的で暴力的な破壊力以外の何モノでもなくなってしまいます。明確な意識でルビーを身につけると例え自己中心的でバランスを欠いた目的でも達成する際のサポートを得ることは出来ますが、その時に放ったバランスを欠いたマイナスな想念が最終的に自分に対して破壊力を伴って帰ってくることを忘れてはいけません。
明確な意図・目的を成就させるためにルビーを身につける場合は、動機の公平性を忘れない事が大切です。

ハートのChakura(チャクラ)を直接活性化。

占星術的には土星と火星のエネルギーに共鳴。
二次的に冥王星のエネルギーと共鳴。



★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

ジュエリー唐々創的コメント
コメント 
「パッション」「情熱」を凝縮した石である事は間違いないですね。
血液に直接的に働き掛けるので興奮状態にあると感じた時はルビーを身につけない方が賢明です。(”やり過ぎ”・”行き過ぎ”になります)
逆に「ここぞ!」という様な勝負処で身につけて事に臨むといつも以上の力が出るでしょう。自分にエネルギー不足を感じた時にも即効性があるのも特徴的です。(何となく元気になっている自分に気がつきます。)
また自分が引っ込み思案な性分であると感じていたり、シャイであると感じている人達が敢えて自分を変える気になった時、一番積極的に働き掛けてくれるのも「ルビー」この石です。(Mar/08)

コメント◆
人のエネルギーに関係しているので、「いまいち調子が悪い」「何となくやる気が出ない」などという時にエネルギーを補充してくれるありがたい石です。左手にリングとして身に着けるか、ネックレスで身に着ける事をオススメします。(Jun4/08)

 
 
そして最後に・・・。
 
本日は最後まで読んで下さってありがとうございました。
何かしらお役に立てた様であれば、下のバナーをクリックして頂けます様、何卒ご協力よろしくお願いいたします。
 

 
| ”ら行”ではじまる石 | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://stones.karakaraso.com/trackback/438358
トラックバック