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サードオニキス(Sardonyx)
和名: 赤縞瑪瑙 サードオニキス ヒーリング・ヒーリングストーン・パワー・エネルギー・意味
石のエネルギー: 生命の象徴の石 
力強い規則正しいエネルギーのほとばしる石です。
サードオニキスの持ち主が目的達成するまで強力にサポートしてくれるといわれています。

宝石言葉 和合

サードオニキスとは
「サード」・赤い瑪瑙と「(白)オニキス」・縞瑪瑙が交互に平行な縞模様を作っている石。
サードオニキスはアゲート(瑪瑙)、カーネリアン、クリソプレーズ、ブラッド・ストーン、ジャスパーの仲間。
主な産地は、ブラジル、ウルグアイ、マダガスカル、アメリカなど。
純潔、貞節、乙女のシンボルとされている。
かつての聖徒・聖職者の高潔の象徴。
乙女は誠実でない男性から身を守り、正しい相手と結ばれる事を約束すると言われています。
古く黙示録にも「新しき天国の礎を築く宝石の1つ。」と記載されています。
日本でも「縁結びの神」として尊ばれている。
出雲大社の御神体は巨大なサードオニキスです。

伝承・効能
異性に不慣れな人はサードオニキスの力を借りると、自信が強まり内に秘めた情熱を表現する事ができると言われています。

神秘な性質
生命の根源のエネルギーの象徴。
官能的な要素を含むサードオニキスのエネルギーは、根のChakura(チャクラ)に強く作用する。そのエネルギーは規則的に制約のリズムが働くので、持ち主がエネルギーによって枯渇してしまう事はない。持つ人がサードオニキスと良く同調することができるなら、宇宙意識を地球に降ろし地球を総体的にあるべき方向に活性化させる事が可能に出来るといわれます。

 
そして最後に・・・。
 
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| ”さ行”ではじまる石 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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