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スピネル(Spinel) 
和名: 尖晶石 スピネル
Spinel
ヒーリング・ヒーリングストーン・パワー・エネルギー・意味
石のエネルギー: 貫く石
刺し貫く、固い意思を秘めた石です。
スピネルを身につけた人の決断したことを全力でサポートしてくれるといわれています。どんなに困難な状況であっても、持ち主が意思を維持し貫くようにエネルギーを与えて続けてくれます。
  • 赤・オレンジ系のスピネルは、愛を貫く決心をした時に特に有効。
  • 青いスピネルは、重大な決断と実行するパワーを与えてくれると伝わります。
宝石言葉: 安全

スピネルとは
ダイヤモンドと同じ等軸晶系という結晶に属する。
スピネルはほぼ全ての色を持つ石。
主な産地は、ビルマ、ミャンマー、スリランカ、タンザニアなど。
スピネルの語源は、最初に発見された結晶の形状から「刺す」という意味に由来。
赤味の強いスピネルは別名、「スピネル・ルビー」。
薔薇色をしたスピネルは、「バラス・スピネル」と呼ばれます。
とても美しい青色をしたスピネルは「コバルト・スピネル」という大変貴重な石です。
スピネルは古くからルビーと混同されてきました。
現存する世界中の王冠にセットされているルビーの多くにスピネルがセットされているという話もあります。
中でも有名なのが英国王室の王冠にセットされている170カラットの「黒太子」と呼ばれるルビーです。近年になり、実はスピネルだったことが判明しました。(現在、ロンドン塔の宝物殿に陳列されています。)
古い言い伝えに、赤いスピネルで家の四隅をこすっておくと、落雷、暴風、害虫を防いで、その家に繁栄を約束してくれるというのがあります。
また肝臓の病気を治す石でもありました。

伝承・効能
  • スピネルで家の四隅をこすって繁栄をもたらす。
  • 古来より石薬では肝臓の強壮。
などと言い伝えられています。

神秘な性質
スピネルの持ち主がある決意のもと行動する際の感情・精神レベルに活力を与えてサポートします。
healing stoneとしては、血流を上げ、身体の機能向上、治癒力を強化します。(特に肝臓にエネルギーを集中させて機能の回復をはかります。)
根・脾臓のChakura(チャクラ)に働きかけます
占星術的には火星のエネルギーと共鳴。

 
そして最後に・・・。
 
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| ”さ行”ではじまる石 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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