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ムーンストーン(Moonstone) 
和名: 月長石 ムーンストーン 
MoonStoneOrg
ヒーリング・ヒーリングストーン・パワー・エネルギー・意味

石のエネルギー: 月の石
月光が照らす光のように全ての存在を優しい波動で包み込みます。
ムーンストーンは身につけた人を優しく包み、同時に物事の本質を照らし出す波動をもつ石です。感情、情緒に過敏・不安定な人はムーンストーンを規則的に身に付ける事で過敏な傾向が和らぎます。ムーンストーンを身につけた人を冷静な観察者にして人や物事や現象の本質を見抜く力を与ます。同時に身につけた本人の本質もあらわにされてしまいます。どの状況においてもムーンストーンは優しく穏やかに作用します。

宝石言葉: 知性・物思い

誕生石: 6月の誕生石



ムーンストーンとは
MoonStone
地球の岩石の60%を占めるフェールドスパー(長石)に属します。
一般的に波が浮動するような効果・アデュラレセンス(シラー効果とも)を示します。
主な産地は、スリランカ、ミャンマー、オーストラリア、インド、マダガスカルなど。
名前の通り「月の石」。
どの国でも月と関連があり、月の運行に従ってムーンストーンも変化すると信じられました。
西と東、古代ローマとヒンズーの国々では、ムーンストーンは月光が結晶したものだと考えられていました。
インドではムーンストーンは聖なる石として崇められ、聖なる色の黄色の布で包んだと言います。
英国のエドワード6世は月と共に満ち欠けするムーンストーンを所有していたと言われます。
ローマ法王レオ10世のムーンストーンも月の運行を共にしたと言います。
伝説ではムーンムーンストーンストーンを満月の夜に口に含むと将来が見えると伝えられています。
「旅の石」とされ、旅人(特に航海)を守る石。
狂気を治す石。
デリケートな石なので、取扱に注意。

伝承・効能
  • 満月の夜に未来を予知。
  • 旅の護符に。
  • 狂気を治す石。
  • 呼吸器系の疾患を癒すヒーリングストーン。
  • 月が満ちる時にムーンストーンを身につけると、素敵な恋人が現れる。
などと言い伝えられています。

神秘な性質
古代からムーンストーンは霊的なツール(道具)・神事に活用されてきました。
人がどのように身につけても、ムーンストーンを身につけた人の魂に働きかけ、霊的な成長を促します。霊的な成長過程で生じる自我と魂の絆を常にバランスのとれた状態に保つように作用してくれます。
Healing Stoneとして、女性の内分泌系のアンバランスに働きかけリンパの流れを整えるのに有効。
ハート・喉のChakura(チャクラ)に有効。
占星術的には金星と海王星の月のエネルギーと共鳴。
Atlantisのエネルギーと共鳴。


★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

ジュエリー唐々創的コメント
July 7 2009:
先日「石薬」について書かれた本にムーンストーンは呼吸器系疾患に効果があるとありました。 早々にエネルギーを確認してみると、確かに炎症のある部分に(自動的に)速やかにリカバリーのエネルギーが流れます。 とても繊細な卵色をした「龍角散」のようなパウダー状のモノが炎症の起きている患部を覆い、炎症を鎮める働きをする様子です。 
石を左手で持ち、ムーンストーンのエネルギーを患部に送ることをイメージすると、より効果的だと思います。(イメージしなくともムーンストーンが疾患部を見つけて自動的にリカバリーさせるように働き掛けてくれますが、イメージングをする事によって効果が高まります。)

July 21 2009:
精神的な疲労を感じた時の気分転換にムーンストーン特有の柔らかい光の屈折を眺めることをオススメします。
緊張が続いた神経が解されリラックス出来ます。
月光が届く湖底に漂う気分を味わえます。
 
そして最後に・・・。
 
本日は最後まで読んで下さってありがとうございました。
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| ”ま行”ではじまる石 | 17:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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