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真珠・パール(Pearl) 
和名: 真珠
Angels
ヒーリングストーン・パワー・エネルギー・意味
石のエネルギー: 慎ましく忍耐の結晶
貝が自分の身の内に混入した異物に堪え葛藤した結果の結晶が真珠(パール)です。そして、海底より貝を引き上げ真珠貝の命と引き換えに初めて真珠(パール)はその美しい姿を現します。
真珠(パール)を身につけた人の潜在意識から様々な要素を引き出す働きがあるといわれます。持ち主の潜在意識に働きかけて、今現在で必要・有効だと思われる要素が持ち主の意識に上がってくるのを助けます。(しかしながら、引き上げられた要素を育てるのはあくまでも持ち主自身の力量・責任です。)真珠(パール)は身につけている人にインスピレーションをとおして慎ましく静かにサポートしてくれていると言われます。

宝石言葉: 純粋無垢

誕生石: 6月の誕生石

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真珠(パール)とは
真珠(パール)の成分は炭酸カルシウム。
輝きの正体は、アラゴナイトと呼ばれる成分の働き。
主な産地は日本、タヒチ、ペルシャ湾、中国、オーストラリアなど。
ラテン語の「perna」=ある貝の名前に由来するという。
紀元前3000年の昔から真珠は世界中で信仰・癒しの象徴とされ、また装身具として身に付けられてきた。
古くからその価値が認められヴェータ、コーラン、聖書など世界各地の古代の経典に記されている。,
真珠(パール)は古くから薬としても世界中で用いられ発熱、消化不良、止血、眼病、解毒、そして美容に効果があるとされています。
中でもクレオパトラが大粒の真珠(パール)を酢に溶かして飲んだ逸話は有名です。
古代ローマ、オリエントでは月の神の象徴。
中国では龍の宝物。(龍が手にしている玉は真珠)
古く日本で真珠は七宝の1つとされて崇められている。
娘の幸せを願って母親がパールを贈る習慣が世界各地にあります。
汗と酸に弱いので、取扱に注意

伝承・効能
  • 潜水夫のお守り。
  • 狂気を静めるのに、真珠の粉末を飲ませる。
  • 古来よりの石薬として止血。
などと言い伝えられています。
PealColors

神秘な性質
海底で真珠(パール)が七色の輝きを放つ結晶に成育するためには「苦痛」「葛藤」という要素の働きなくては成し得ません。何かのきっかけで貝の中に入り込んだ元素が葛藤と圧力の中で高まっていった結果である真珠(パール)はダイヤモンドと同様、“宇宙の神秘”そのものです。(ダイヤは炭と同じ元素ですが地中の圧力・その他の条件が揃うと、あるものはダイヤモンドへ他のものは炭になります。)ひとりひとりが独自に魂的に高次の完成を目指す過程は、真珠の成育過程に重ねる事ができます。
身に付ける人のネガティブな感情・精神のパターン(ネガティブな思考)を全て真珠は吸収してしまいます。そのエネルギーを真珠は拡散させる事なく、内に留めていきます。特にネガティブ思考の強い、情緒的に不安定な人達に対して、真珠はその溜まったエネルギーをそのまま持ち主に返します。
無意識レベルで起こる事とはいえ、持ち主の精神に強力に作用します。一見すると、マイナスの反応に見えますが、これはある種のカルマ的な浄化の1つに過ぎません。その結果、持ち主のネガティブな思考は変性され、持ち主に意識の変化を促す事になります。真珠は、持ち主の心と精神が宇宙レベルの愛の実践が出来るまでに純化させる働きがあります。
占星術的には土星と海王星・金星・月のエネルギーに共鳴。
 
 
そして最後に・・・。
 
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| ”さ行”ではじまる石 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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