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金(Gold)   
金 K18
Gold

ヒーリング・ヒーリングストーン・パワー・エネルギー・意味

隠されたエネルギー: 至高の象徴 (太陽のエネルギーの象徴)
は非常にパワフルな力を継続的に放ち続けています。
金(ゴールド)を身につける全ての人に等しく躍進・前進するパワーを与えるといわれています。そのため、金(ゴールド)に惹かれる人の目的によらずエネルギーを与えてしまいます。例え他をかえりみない自分本意な意識の持ち主であっても、その目的達成のために金(ゴールド)はサポートしてしまいます。この場合、持ち主のマイナス意識・想念の助長を推し進めてしまうことになります。しかし世の中の常として、撒いた種を刈る時が来ます。必ず自分でそのマイナス意識を変化・変性させる必要に迫られる状況が訪れるので、結果的に見ると、金(ゴールド)には強力な浄化作用があるという事になります。

宝石言葉: 豊穣・美徳・尊敬

金(ゴールド)とは
人類が初めて発見した金属だと言われています。
金(ゴールド)の純度の単位は、宝石と同じくカラット。
語源は「carad・イナゴ豆」その昔、天秤の重りに使われていた豆。
金(ゴールド)の純度が99.9%以上のものを24金・24K。
一般的な18金・18Kは18/24=金の純度は75%。
石器時代の石斧の柄が金でできたものが発掘されています。
世界のいたる所に黄金伝説が存在します。
腐食せず、熱にも酸にも強く、輝きを失わない性質から邪気から身を守り、永遠と不滅の魂の象徴として・護符として、世界中の王・錬金術師・宗教者たちに尊ばれてきました。
太陽の金属であり、地中から産する金(ゴールド)は「地中の太陽」と考えられていた。
金(ゴールド)と銀で、太陽と月、陰と陽の象徴です。
古代エジプトでは、王が死ぬとその肉体は金(ゴールド)になると思われていた。
ミャンマーでは肌に金(ゴールド)を埋めると不死身になると信じられていた。
東洋では黄金には精霊、あるいは魂があると考えていた。
インドのスマトラ島では黄金に敬意を払うようにと伝えられ、マレーの人たちは黄金を地中から掘り出したて日にさらされた瞬間、その魂が逃げ去ると言われていました。

伝承・効能
精神・肉体的活力を与える。強壮効果があると言い伝えられています。

神秘な性質
純金
金(ゴールド)は活力と啓発の根源です。
太陽エネルギーの活力は、宇宙の根源的エネルギーの一端です。
金(ゴールド)は積極的な力強い波動に満ちた宇宙エネルギーを蓄積し放出しています。
金(ゴールド)の強力なプラスのエネルギーは人の精神の中枢に直接作用してしまいます。そのため、大量の金(ゴールド)を目の前にするとほとんどの人の精神を一時的に混乱させます。欲望や物質的・感覚的な満足を追い求める人の尽きることのない欲望をあおり助長します。しかし最終的に、人は混乱した状況の出口を探求し始める事になり、多くの場合、結果的には速やかに持ち主を純化・浄化へ促します。
人が霊的進化の階段を上昇するためのサポートをしています。また宝石たちと結びついて、さらに強力に人の心の不純物・老廃物を純化させるのを助けます。

太陽神経叢のChakura(チャクラ)に働きかけます。
古代エジプトのエネルギーと共鳴。
占星術的には太陽のエネルギーと共鳴しています。

ホワイト・ゴールド
太陽と月のエネルギーを結合した力を持つ。
金(ゴールド)よりもソフトになるので、人・場所の全体を緩やかに統合させる働きがあります。
 
そして最後に・・・。
 
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| ”か行”ではじまる石 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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