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シトリン(Citrine)  
和名: 黄水晶 シトリン
Citorin
ヒーリング・ヒーリングストーン・パワー・エネルギー・意味
石のエネルギー: 太陽の石
太陽光線に殺菌作用があるように、シトリンには無駄なモノを焼いてしまうエネルギーを放出しています。
シトリンを身につけた人の精神を常に正常にバランス化させてくれるといわれてます。極度のふさぎ込み・自信喪失状態の持ち主の心に明るい光が差し込むように気分を明るくさせ、精神を正常にさせてくれるといわれています。反対に自信過剰・コントロールできないほどの躁状態の時などは、シトリンがその過度の精神状態の過剰なエネルギーをを焼き払うので、持ち主の精神を沈静・落着かせ正常にさせるといわれています。

宝石言葉: 友情・幸福・潔白

誕生石: 11月の誕生石

シトリンとは 
黄色は鉄による影響。オレンジから深い橙色のものをマデイラ・シトリンと呼ぶ。
主な産地は、ブラジル、ボリビア、スペインなど。
シトリンの語源はフランス語の「citoron・レモン」に由来。
古く黄色の石を「トパーズ」と呼ぶ習慣があったため、シトリン・トパーズの別名もある。(注、トパーズとは別物)
古代ではシトリンは毒蛇の毒、邪悪な呪いから身を守るものとして身に付けられていました。
アメシストが熱により部分的に黄色く変化したものを「アメトリン」と呼ぶ。

伝承・効能
  • 邪気から身を守る。(悪魔払い)
  • 繁栄をもたらす「幸運の石」。
などと言い伝えられています。

神秘な性質
シトリンは高次の精神との掛け橋となるといわれています。人の肉体・感情・精神・霊性の中で、シトリンは精神にダイレクトに働きかけます。
持ち主の思考が明晰になり、「宇宙意識」へ直感レベルでアクセスするためのサポートとなります。
肉体のレベルでは、明るく淡い色のシトリンは消化器系(腸・胆のう・肝臓)に溜まっている毒素を排出するよう働きかけます。
占星術的には水星のエネルギーと共鳴。

マデイラ・シトリン
(淡いオレンジ色から赤・ワイン色した火を思わせる色調のシトリン
このマンデイラ・シトリンは特異で、アメジストよりソフトに緩やかに「変性作用を促す」働きをします。変性に際してのブロックとなる、太陽神経叢に蓄積された古い想念を取り除きます。アメシストでは強すぎると感じる人にオススメです。
占星術的には冥王星と火星のエネルギーと共鳴。
 
そして最後に・・・。
 
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| ”さ行”ではじまる石 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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