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珊瑚・コーラル(Coral)  
和名: 珊瑚 サンゴ
CoralDeco
ヒーリング・ヒーリングストーン・パワー・エネルギー・意味
石のエネルギー: 生命体の骨格
その姿・形から容易に推測される様に、珊瑚(サンゴ)・コーラルの象徴的な意味は“常に形成される骨格”です。「骨格」とはすべの生命体の基本構造であり土台であります。またその中には形成過程における地道な継続性も意味されます。従って、地に足の付いた生命体としての自分本来の姿に意識を集中させる様に促し、地道な継続「継続は力なり」が最大の力である事を思い出させてくれます。珊瑚(サンゴ)・コーラルの色の強弱はあっても生命としての活力を与えてくれます。
珊瑚(サンゴ)・コーラルはその色合いによって性質が微妙に異なります。
  • 血赤珊瑚(サンゴ)・コーラルは身につけた人の身体に直接働きかけ、血流の刺激・強壮を果たすといわれています。それにより実行力・推進力が強化されます。
  • 「エンジェル・スキン」と呼ばれる薄ピンクの珊瑚(サンゴ)・コーラルは優しさ・忠誠のエネルギーを放ちます。
  • 白い珊瑚(サンゴ)・コーラルは、犠牲的な優しさ、奉仕のエネルギーを放っています。
宝石言葉: 長寿・幸運

誕生石: 3月の誕生石

珊瑚(サンゴ・コーラル)とは
サンゴ成分は真珠と同じ炭酸カルシウム。
満月の夜にいっせいに産卵するサンゴ虫の集合体。
主な産地は、イタリア、日本、アルジェリア、モロッコなど。
珊瑚(サンゴ)・コーラルは昔から船乗りの守護石とされている。
海を安全に渡らせ、嵐を鎮め、船酔いも防ぐとされている。
石器時代のケルトの遺跡からも珊瑚(サンゴ)・コーラルの象眼細工がみつかっている。
ポリネシアでは出血をとめ、悪霊を払うと信じられていた。
現在でもチベットなどでは漢方の一部に処方されている。
不妊を治す薬に用いられた。
イタリアでは赤い珊瑚(サンゴ)・コーラルの首飾りを赤ちゃんにかけると、歯ぐきの丈夫な子に成長すると伝えられた。
古く仏教を信仰している国々(チベットなど)の七宝とされている。
日本でも珊瑚(サンゴ)は七宝の1つとされた。また、厄除け・魔除けの護符とされてきた。そのため、女の子が生れると(血の道を思い)子供の幸せを願って珊瑚(サンゴ)を贈る習慣がある。
パール同様汗などの酸性の刺激に弱いので注意が必要。

伝承・効能
古来より現在までチベット・インドなどでは石薬として使用される。
  • 海難避け。
  • 止血効果。
  • 不妊の治療薬。
  • 強壮剤。
などと伝えられています。

神秘な性質
宇宙の生命原理の象徴。
珊瑚(サンゴ)・コーラルは海の中で秘かに常に新しく形成し続けています。永続する形成過程が目に見える形で存在しています。
珊瑚(サンゴ)・コーラルと同調・共鳴できる人は、地球に働く原理・宇宙の形成原理を理解することが可能となると言われています。大洋の下で育つ珊瑚(サンゴ)・コーラルは人の無意識と宇宙意識の掛け橋となり、人の無意識からくる混乱・恐怖を中和し、整理し、柔軟に理解する助けをしてくれます。

赤い珊瑚(サンゴ)・コーラルには魔除け、邪を退けるエネルギーが内在しています。

日本の七福神の弁財天を象徴するエネルギーです。

healing stoneとしては珊瑚(サンゴ)・コーラルの色によって使用目的が異なります。
  • 血赤珊瑚(サンゴ)は、血流の刺激、強壮。
  • エンジェル・スキンは、その微細なエネルギーが肉体・感情・精神に大きく作用します。自己暗示的な瞑想に有効とされています。
 
 
そして最後に・・・。
 
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| ”さ行”ではじまる石 | 22:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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