<< スギライト(Sugilite) | main | アズライト(Azulite) >>
クリソプレーズ(Chrysoprase)
和名: 緑玉髄 クリソプレーズ
Crysoprase
ヒーリング・ヒーリングストーン・パワー・エネルギー・意味
石のエネルギー: やすらぎの石 
微細で優しい緑の光をさざ波のようにクリソプレーズは放っています。
その為、持ち主がクリソプレーズを見つめるだけで精神に作用し気分を安定させます。人間関係の煩わしさやふさぎ込みから救い出してくれるといわれます。躁鬱傾向のある人、ヒステリー、極度に神経過敏の傾向のある人にクリソプレーズは優しく働きかけることのできる唯一 安心の石です。

クリソプレーズとは
クリソプレーズの語源はギリシャ語の「金緑」に由来。
別名(フォルス・ネームとも言いますが)はオーストラリア翡翠。
クリソプレーズはニッケルを含む、緑色のカルセドニー(玉髄)。
古代ペルシャの円筒印章の出土品がある。
「死を免れ、神の大きな恵みと力を得る。」として、クリソプレーズはアレクサンダー大王の守護石であった。
古くから「目に良い石」とされ、視力、眼病に効くとされた。

神秘な性質
クリソプレーズの放つ光の周波数は軽く、視神経に作用・吸収され感情をリラックスさせます。いかなる状態においても持ち主の肉体・感情・精神・霊性をリラックスさせバランス化させるのにクリソプレーズは役立ちます。
healing stoneとして精神の過敏・混乱など神経系のストレスを消し、ほぐします。癒しの瞑想に適する石。
ハートのChakura(チャクラ)に働く。
占星術的には金星・海王星のエネルギーと共鳴。
 
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

ジュエリー唐々創的コメント
July 28, 2010
先日、友人が沢山の石を持って訪ねて来ました。 この友人はとてもアズライトが好きだという事で、石のコレクションもアズライトが殆どでした。 大人のこぶし大の石から小指の先くらいの大きさの石まで様々でした。 その中で雰囲気が違う石が3つほど・・・。 「スギライト」と「クリソプレーズ」と「ラリマー」です。 確かにアズライトの濃紺の中にあって「紫」「グリーン」「緑がかった水色」をしている石たちは目立つのですが、エネルギー的にも明らかに異なっていました。 アズライトは宇宙に直結しているような強さの石ですが、この状況にあると3個のカラフルな石たちはまさに「優しく癒し系の石」であるのを実感するのです。 当の本人は無自覚でこの3個の異色な石を所有していたらしいですが、本人の無意識の働きを垣間見たような気がしました。 「強い石」ばかりだとその強力なエネルギー作用に火傷しそうになるので、ちゃんと緩和剤としての優しい石を身近に置いていたのです。
石が大好きな人らしく、所有している石は全て静かにエネルギーを放ち続けていました。 石とコミュニケート出来ている人だからコソ、無自覚でバランス良く石を集める事が出来ているのだと・・・感心してしまいました。
 
そして最後に・・・。
 
本日は最後まで読んで下さってありがとうございました。
何かしらお役に立てた様であれば、下のバナーをクリックして頂けます様、何卒ご協力よろしくお願いいたします。
 
| ”か行”ではじまる石 | 11:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://stones.karakaraso.com/trackback/431095
トラックバック