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石の研磨によるエネルギーの違い
石のさらなる価値を高めるために、鉱山から掘り出された石は研磨され、商品価値を高めます。 この研磨工程が石のエネルギーの違いを生み出すことになります。 ただ中には研磨されずに原石のままの方が高いエネルギー状態を維持している石もあります。 研磨されることによって、本来のエネルギーが半減してしまうのです。

以下にあるとおり「研磨をしない方がエネルギー状態が高い石」「研磨される事によってエネルギーが高まる石」を大まかに分けてみました。 


「研磨をしない方がエネルギー状態が高い石」 (こちらの石はいわゆる原石で「ラフ(Rough)な状態の石」鉱山から掘り出されたままの状態の石たちです。) 
* このラフでエネルギーが高いモノの代表は水晶系です。 クリアークオーツ ローズ・クオーツ アメジスト などです。 特にクラスターと呼ばれる結晶群は地底からの地球のエネルギーをダイレクトに感じる事が出来ます。 

* クンツァイトなどは宝飾用に研磨されたモノになると、とてもお行儀が良くなり過ぎてせっかくのエネルギーが半減しますが、ラフ(原石)の状態だと非常にクリアーで力強いエネルギーを放っています(頭部のエネルギーセンターに強烈に働きかけます)。 

*その他、アクアマリン、トパーズ、ラピスラズリなども研磨されたモノとは別の力強さがあります。


「研磨される事によってエネルギーが高まる石」 (とても雑な表現ですが、研磨することによって輝きや透明度が増す原石は、研磨過程を経ることによって本来のエネルギーが放出され、エネルギー状態が高まる様子です。 また研磨する事によって石のエネルギーが幾何学的に構成された場を通して放たれる事になるので、エネルギーが数倍も強まる傾向にあります。) 
* 代表的なモノは宝飾用に価値の高い石たちです。 ダイヤモンド、ルビー、サファイヤ、エメラルド、トパーズ、オパール、アレクサンドライト、キャッツ・アイ、etc. 原石の状態のままだと、ちょうどエネルギーの冬眠状態に近い感じです。 

* 水晶系の石たちは研磨によってエネルギーの方向が幾何学的な構造の場に調律されます。 原石とは違って、目的を持ったエネルギー放出へと形状を変えます。

* アクアマリンなどの半貴石でも価値の高い石も水晶同様に幾何学的な場のエネルギーをとおしてエネルギーが放たれ、ラフとは違ったエネルギー状態になっています。 カットの形状によってエネルギー状態も違います。

* ラピスラズリなども放射されるエネルギーの方向が整えられます。

 
 
そして最後に・・・。
 
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| 研磨によるエネルギーの違い | 16:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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