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唐々創的コメント: ファーデン・クリスタル(Furden Quartz) 
Fdn-Qrtz

”ファーデン”とは確かドイツ語で「糸状の・・・」と言うような意味だったと思います。 正確な語学的な意味あいは少々曖昧ですが、この石の有するエネルギーの特徴は「絆を強める」なのであります。
クリスタルの形状の特徴としては大雑把に・・・ほぼ平ら状に成長した結晶の中に上下に綿(ワタ)を細く撚った様なフワフワとした白色の線が認められるものがファーデン・クリスタルと呼ばれています。

昨今の世相では「家族との絆」「親子との絆」「友達との絆」etc.挙げればキリがありませんが、”絆”が希薄になっているのが悲しい事に私達の日常になっています。
確かにクオーツ・クリスタルは地球で一番含有量の多いクオーツですが、その中のファーデンの産出量が増えていると云う事は・・・「”絆”を大切に! ”絆”を強めて下さい。」と言う地球からのメッセージなのです。

「絆」がキーワードです。
そして、もっと深く掘り下げると、自分の魂のルーツ的な絆も明確にする事が出来ます。

「魂のルーツ」というと、とても抽象的ですが自分の属性とでも言いましょうか・・・。
例えば自分は海よりも山にいる方が落ち着く、自分を取戻せる・・・とか。
西洋の文化よりも南米の文化に惹かれる、あるいは東洋の文化の特定の国の特定の時代の空気に惹かれる・・・とか。 
ある文化の民族音楽の旋律に郷愁を感じてしまう・・・とか。

そうやって断片的に自分で自分の色を発見、確認する作業の助けをしてくれるのです。 断片を集めて部分にして、そして自分の本質に持ち合わせている傾向がハッキリしてくるという感じです。

すべてのモノも突き詰めると素粒子となり、そのほとんどが空である訳です。 その目線で世界を眺めると、それぞれの存在の振動数(波動)が重要になります。 固有の振動数が個々の存在を存在たらしめているわけです。

なので・・・ここで言う傾向とは、実の処この振動数の傾向・類似性をさしています。 そうして類似傾向の振動数を有する仲間を集めることによって、浮かび上がってくる自分、その傾向を知るという訳です。 客観的な自我像とも言えるかも知れません。

ここでもやはり自分の意識の向け方で、浮かび上がってくる断片は様々になってしまうのは仕方がありません。 何事も繰り返すことによって習得できるので、石に馴染めば馴染むほど焦点のあった断片が浮上してくることになります。



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