「は」行ではじまる石
(石の名前をクリックして下さい。)

パール(真珠) 

ヒスイ(翡翠) 

プラチナ  

ブラッド・ストーン
  

ブルーレースアゲート

フローライト 

ヘマタイト  

ペリドット







| ”は行”ではじまる石 | 18:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ペリドット(Peridot)  
和名: 橄欖石(かんらん石) ペリドット 
Peridot
ヒーリング・ヒーリングストーン・パワー・エネルギー・意味
石のエネルギー: 安息をもたらす石
ペリドットは溶岩の熱が冷め、暗い宇宙を旅してきた隕石の中から発見されます。
ペリドットのエネルギー(パワー)は静かでソフトな黄金色の波動を放っています。特にペリドットに惹かれる人は、心から平和と安息を求める人です。ペリドットを身につけている人を災いから守り、明るい未来へと導く石といわれています。

宝石言葉: 幸福・なぐさめ・友愛

誕生石: 8月の誕生石



ペリドットとは
別名: オリビン、オリバイン、クリソライト
鉱物学では「オリビン」と呼ばれています。
主な産地は、アメリカ、ブラジル、ケニア、メキシコ、エジプトなど。
ペリドットの語源はアラビア語の「宝石」に由来。
「オリビン」は「oliv・オリーブ」に由来。
紀元前1500年頃のエジプトでは、ペリドットをすでに宝飾品として用いていました。
古くローマ人はペリドットを”イブニング・エメラルド”と呼んでいました。
古くはペリドットをトパーズと呼んでいました。
旧約聖書のヨブ記に「エチオピアのトパーズ」とペリドットは記されています。
18世紀になってようやく、フランス人によってペリドットが区別されるようになりました。
ペリドットはキリスト教の黙示録にも「聖都エルサレムの城壁の土台を飾った12宝石の1つ」となっています。
隕石からも発見される石。
古代人は「太陽が爆発して飛んで来た石」として、ペリドットにパワーがあると信じていました。
ペリドットを金にセットすると力が強められ、強力な護符と。
ペリドットをロバの毛に通して左手に結ぶと悪魔払いになると信じられていました。
煮えたぎったお湯にペリドットを投げ入れると冷たい水になるという。
色欲を開放し、狂気を鎮める石。
ペリドットをくり貫いて出来たゴブレットで薬を飲むと、薬の力が強められると考えられました。
またペリドットを粉にした物を服用すると喘息が治ると伝えられています。
ハワイアン・ダイアモンドとしてハワイで売られているペリドットは、そのほとんどがアメリカ産のものです。

伝承・効能
  • 古来よりの石薬では粉にしたペリドットは喘息に有効。
  • 金にセットしたペリドットは最強の護符。
  • 歯槽膿漏を治してくれる。
  • 痔にも有効。
  • 色欲・狂気を鎮めてくれる。
などと言い伝えられています。

神秘な性質
ペリドットのパワーははるか古代よりアトランティス、古代エジプト、南米インカ文明などでも活用されていたと伝わります。
人の基本的な肉体機能の浄化・バランス化に役立ちます。またペリドットの放つ黄金色の光線は太陽神系叢をソフトに刺激し、鬱積した感情のストレスを沈静化・静まらせます。疲労回復目的で瞑想すると精神的な疲れを癒します。(いつの場合もそうですが、長時間の瞑想は避け10分程度に止めて下さい。時として、ペリドットのエネルギーは強力に作用し過ぎることがあります。注意が必要です。)
healing stoneとしては、消化・吸収を助け炎症や潰瘍を治癒するよう作用します。
太陽神経叢・脾臓のChakura(チャクラ)に働きかけます。
占星術的には金星のエネルギーに共鳴。


★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

その他のジュエリー唐々創的コメント

Nov. 22  2010


先日無事日本へ帰還した小惑星探査機「はやぶさ」が小惑星ITOKAWAより採取した微粒子の中に「かんらん石」がありました。 これは紛れもなく”ペリドット”の仲間。 地球の鉱物よりも鉄の含有量が5倍とか・・・。多分、同族鉱物でありながら色が違ってくるのでしょう。ルビーとサファイヤの様に。
古代の伝承にある様に、ペリドットには宇宙のエネルギーが宿っているのを目で確認した気分になりました。 石を専門とする身にとって、久々の感動ニュースでした。



Sept.28 2010

ペリドットは歴史的に古くから宗教的な場面で多用されて来た石です。
以前から、その理由としては隕石から発見される事が大きな比重を占めているに違いないと思っていました。突然、空から降ってくる火の塊・・・そして冷え固まった時に発見されるペリドット。未知の領域からの贈り物なので、当然そのエネルギーを利用しようとなるのです。
ただ、私は仕事上常々不思議に思っていた事があります。
色々な種類の石を組み合わせたブローチなどを製作する時に差し色としてペリドットをよく使います。
ペリドット自体はダイヤやエメラルドなどに比べるとはるかに安価なのですが、デザイン的にそれら高価な石と並べてみてもペリドットは引けを取らないのです。きちんと石としての存在感があり、差し色として主張する強さがあるのです。
ダイヤや他の石に消されてしまわない存在感があるのです。
ここのところ数日間をペリドットと向き合っていました。
そしてペリドットと初めて、ペリドットだけに向き合ったのです。
そして眺めれば眺めるほど、ペリドット独自の済んだ発色は何によるモノなのかを思っていたのです。
そして最終的に分かったのですが、ペリドットの冴えた澄み切った若緑の発色は、まるで邪気のない純真無垢な子供のような楽しい輝きであるという事でした。 
ペリドットは穢れない純真な大らかさが宿っているのです。
その為、古くから宗教的な場面で多用された事、そして高価な石たちにも少しも引けを取らない事・・・そういう事だったのです。
 
そして最後に・・・。
 
本日は最後まで読んで下さってありがとうございました。
何かしらお役に立てた様であれば、下のバナーをクリックして頂けます様、何卒ご協力よろしくお願いいたします。
 
| ”は行”ではじまる石 | 18:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ヒスイ(Jade) 
和名: 翡翠(ヒスイ・硬玉) 
JadeRngCollage
ヒーリング・ヒーリングストーン・パワー・エネルギー・意味

石のエネルギー: 再生・復活の石
ヒスイ(翡翠)のエネルギーは生命力そのものに働きかける、ヒスイのパワーはヒーリング力にすぐれた優しいく力強い石です。翡翠を身につけると身体・オーラから悪いマイナスのエネルギーを吸い取り浄化し、心身ともに復活させてくれると古くより伝わります。時として、輝きや彩度を失うことがあります。そんな時は、ヒスイを浄化してください。

宝石言葉: 長寿・高貴・健康・徳

誕生石: 5月の誕生石



翡翠(ヒスイ)とは
ヒスイ(翡翠)には硬玉(ジェイダイド)と軟玉(ネフライト)があるが2つは違う鉱物。ジェ-ド・硬玉の方は産出量が少なく希少価値が高い。
主な産地は、ミャンマー、メキシコ、ロシア、日本などに限られている。(中国で硬玉は産出されません。)
ヒスイの語源はスペイン語で「piedra de ijada」=”腹痛の石”に由来。
ジェイダイトを脇腹にあてて腎臓の痛みを癒すと信じられていた為。
後にフランス語の”pierre de l'ejade”となり、その後英語のjadeと翻訳された。
南米古代国家、日本ではヒスイを神聖な石として宗教儀式や埋葬に重要な意味を持たせた。
中国でも同様の使われ方をしたが使用されたもののほとんどが軟玉・ネフライトである。
ヒスイには死者の霊を鎮める力があるとされている。
あらゆる邪を退ける力がヒスイにはあるとして護符とされてきた。
ヒスイで出来た杭で「不死の魂」を持つ邪悪な存在を死に至らしめる事が出来るとされている。
オルメク、マヤなど南米古代国家からはヒスイで出来たマスクも出土している。
アステカではヒスイで税を納める制度があったという。
最高品質のヒスイを中国語で青々とした美しい竹を意味する「ろうかん」と呼びます。
タイのバンコクには「エメラルド・仏陀」と呼ばれるヒスイの仏像があります。

伝承・効能
  • 邪気退散の護符
  • 古来の石薬では腎臓の疾患を治癒とされる
  • 死後の魂の再生と復活
などと言い伝えられています。

神秘な性質
翡翠(ヒスイ)のエネルギー(パワー)は古代より人類の進化に静かに作用し続けている平和エネルギーの石です。ネフライト・軟玉よりも「美」の波動が強い石です。
どのような人にも等しく作用します。ヒスイのエネルギーは絶えることなく穏やかな浄化の波動を放っています。その波動は人の高次元の精神の統合を進め、潜在する叡智を強める働きがあります。

healing stoneとしてヒスイの色によって働きが異なります。
クリーム色系
視神経・神経全般を和らげます。
ラベンダー系
JadeLavender
一層霊的でデリケートな波動の石。自身の霊性を高める助ける働き。
胸のセンター(ハートのチャクラ)に作用し,感情を鎮め、バランスをとります。
濃い緑
精神を鎮め、明晰にし、識別力を高めます。
黄色から
太陽神経叢のチャクラを活性化、また肝臓の働きを高める。

占星術的には海王星と土星と金星のエネルギーと共鳴。

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

ジュエリー唐々創的コメント
コメント 
病気や事故後の肉体的・精神的なダメージを受けている人をヒスイは力強くサポートしてくれます。物理的にダメージを受けている状況ではエメラルドでは強すぎます。(それでもエメラルドにこだわる場合はカボション・カットのエメラルドをオススメします。)古来より死に関係したシチュエーションで多様されてきた石だけに「再生」あるいはネガティブなエネルギーを寄せ付けない強さのある石である様です。事実、物理的にダメージを受けた直後にヒスイを身につけると、自分にとって必要なモノを寄せ付け、またその中から本物をより分ける判断力が高まる様子です。結果、回復が早くなっています。(Jan/08)

コメント◆
翡翠(ヒスイ)とサファイヤを組合せるとハートのエネルギーセンター(ハートのチャクラ)に強力に働き掛けるエネルギーが強まります(そこにエメラルドをプラスさせるとさらに強く…)。活性化させるのが一番難しいと言われているハートのエネルギーセンター。"ハートのエネルギーセンターの活性化=「オープンなハート」"は人類共通の課題です。
「対人関係」・「過去の経験から来るハートのトラウマ」など日常レベルからより深遠な課題まで応用の利く最強の組合せかも知れないと思うこの頃です。(June4/08)

コメント:
グリーンは癒しに関係しています。
植物、緑色そしてグリーン系の石・・・それら全てに癒しの力が内在しています。
そこで最近、特にエメラルドと翡翠のエネルギーの違いを意識していました。
そして分かった事。エメラルドの透明感のある色、翡翠のトロンとした半透明の緑色。
両方とも癒しと再生というキーワードがあるのですが、両者には明確な違いがあります。
エメラルドは癒しと繁殖、生産性のあるエネルギー。どちらかというと負のエネルギーを内在させないというか・・・例えば極端な話として古事記のイザナミの世界(黄泉)には接触しないエネルギーというか。光の世界に留まったままのエネルギー。春の芽吹きをイメージする再生です。
一方の翡翠には、癒しと再生がキーワードですが、こちらの石はイザナミの世界(黄泉)に一度入ってから生還する、死のサイクルを含めた再生です。
なので生命の息吹としてもジャングルに代表される混沌とした生命力そのモノを現します。

その為、翡翠には誤解が生まれています。
一度、翡翠に籠った負のエネルギーは浄化が困難であると。
確かに吸収しますが、他の石同様に石に対して善なる思いとともに流水等で負のエネルギーを流してしまえば、まったく大丈夫なのです。 (Nov.8, 2010)
 
そして最後に・・・。
 
本日は最後まで読んで下さってありがとうございました。
何かしらお役に立てた様であれば、下のバナーをクリックして頂けます様、何卒ご協力よろしくお願いいたします。
 
| ”は行”ではじまる石 | 13:52 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark |
真珠・パール
和名: 真珠 
Angels
ヒーリングストーン・パワー・エネルギー・意味
石のエネルギー: 慎ましく忍耐の結晶
貝が自分の身の内に混入した異物に堪え葛藤した結果の結晶が真珠(パール)です。そして、海底より貝を引き上げ真珠貝の命と引き換えに初めて真珠(パール)はその美しい姿を現します。
真珠(パール)を身につけた人の潜在意識から様々な要素を引き出す働きがあるといわれます。持ち主の潜在意識に働きかけて、今現在で必要・有効だと思われる要素が持ち主の意識に上がってくるのを助けます。(しかしながら、引き上げられた要素を育てるのはあくまでも持ち主自身の力量・責任です。)真珠(パール)は身につけている人にインスピレーションをとおして慎ましく静かにサポートしてくれていると言われます。

宝石言葉: 純粋無垢

誕生石: 6月の誕生石



真珠(パール)とは
真珠(パール)の成分は炭酸カルシウム。
輝きの正体は、アラゴナイトと呼ばれる成分の働き。
主な産地は日本、タヒチ、ペルシャ湾、中国、オーストラリアなど。
ラテン語の「perna」=ある貝の名前に由来するという。
紀元前3000年の昔から真珠は世界中で信仰・癒しの象徴とされ、また装身具として身に付けられてきた。
古くからその価値が認められヴェータ、コーラン、聖書など世界各地の古代の経典に記されている。,
真珠(パール)は古くから薬としても世界中で用いられ発熱、消化不良、止血、眼病、解毒、そして美容に効果があるとされています。
中でもクレオパトラが大粒の真珠(パール)を酢に溶かして飲んだ逸話は有名です。
古代ローマ、オリエントでは月の神の象徴。
中国では龍の宝物。(龍が手にしている玉は真珠)
古く日本で真珠は七宝の1つとされて崇められている。
汗と酸に弱いので、取扱に注意

伝承・効能
  • 潜水夫のお守り。
  • 狂気を静めるのに、真珠の粉末を飲ませる。
  • 古来よりの石薬として止血。
などと言い伝えられています。
PealColors

神秘な性質
海底で真珠(パール)が七色の輝きを放つ結晶に成育するためには「苦痛」「葛藤」という要素の働きなくては成し得ません。何かのきっかけで貝の中に入り込んだ元素が葛藤と圧力の中で高まっていった結果である真珠(パール)はダイヤモンドと同様、“宇宙の神秘”そのものです。(ダイヤは炭と同じ元素ですが地中の圧力・その他の条件が揃うと、あるものはダイヤモンドへ他のものは炭になります。)ひとりひとりが独自に魂的に高次の完成を目指す過程は、真珠の成育過程に重ねる事ができます。
身に付ける人のネガティブな感情・精神のパターン(ネガティブな思考)を全て真珠は吸収してしまいます。そのエネルギーを真珠は拡散させる事なく、内に留めていきます。特にネガティブ思考の強い、情緒的に不安定な人達に対して、真珠はその溜まったエネルギーをそのまま持ち主に返します。
無意識レベルで起こる事とはいえ、持ち主の精神に強力に作用します。一見すると、マイナスの反応に見えますが、これはある種のカルマ的な浄化の1つに過ぎません。その結果、持ち主のネガティブな思考は変性され、持ち主に意識の変化を促す事になります。真珠は、持ち主の心と精神が宇宙レベルの愛の実践が出来るまでに純化させる働きがあります。
占星術的には土星と海王星・金星・月のエネルギーに共鳴。
 
 
そして最後に・・・。
 
本日は最後まで読んで下さってありがとうございました。
何かしらお役に立てた様であれば、下のバナーをクリックして頂けます様、何卒ご協力よろしくお願いいたします。
 
| ”は行”ではじまる石 | 12:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ブラッドストーン(Bloodstone) 
和名: 血玉髄 血碧石 ブラッドストーン ヒーリング・ヒーリングストーン・パワー・エネルギー・意味
石のエネルギー: 血の石
ブラッドストーンは古くから血に関連付けされ記載の多い石です。生命維持の源である「血」に働きかける石です。澄んだ血液が体内をめぐる事によって持ち主の集中力を高め、知的な活動をサポートしてくれるといわれます。
ブラッドストーンは特にクリエイティブな活動を支援します。

誕生石: 3月の誕生石

ブラッドストーンとは
カルセドニーに属する鉱物。
主な産地は、オーストラリア、ブラジル、インドなど。
キリストが十字架にかけられた時、足元にあった緑のジャスパーに血が滴り、赤い斑点になったという。
ブラッドストーンの別名、「ヘリオトロープ」は”太陽”+”向く”に由来。
古代エジプトのヘリオポリスで産出された石。
太陽に向けると赤く反射するため、魔力を秘めた石といわれていた。
中世ヨーロッパで災いを呼ぶと嫌われた日蝕を破り、嵐を呼ぶ石として呪術的に使われたという。
未来を見通す、予知能力を秘めた石。
止血、デキモノを治すと伝えられている。

伝承・効能
古来の石薬より貧血、止血、デキモノを治すとされる。

神秘な性質
ブラッドストーンは肉体の治癒、精神のバランス役として働きます。
ブラッドストーンの放つ波動が、直接人の身体の血に作用するといわれています。
人体の血中の鉄分・酸素の不足をバランス化させるといわれています。
healing stoneとしてブラッドストーンの力を投与すると、血中の欠乏状態を速やかに緩和する作用があるといわれています。脳組織を活性化させ、酸素の循環に効率よく働くため、身体・精神ともに安定します。
身体・感情・精神の統合を促します。
精神を集中・安定させる働きがあるので、瞑想をサポートする石です。
アトランティスの時代にも良く使われていたと言われています。
根のChakura(チャクラ)に働きかけます。
占星術的には地球のエネルギーと共鳴。二次的に冥王星のエネルギーに共鳴。

 
そして最後に・・・。
 
本日は最後まで読んで下さってありがとうございました。
何かしらお役に立てた様であれば、下のバナーをクリックして頂けます様、何卒ご協力よろしくお願いいたします。
 
| ”は行”ではじまる石 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ブルーレースアゲート(Blue Agate)
和名: 青瑪瑙 ブルーレースアゲート
BlueRaceAgate

石のエネルギー: 聡明な石
プルーレースアゲートは聡明で静かな波動を放つ石。
やすらぎ・郷愁を誘い、優しく平和的な気分にさせてくれる石。
持ち主の感情が昂ぶったり疲れたた時、プルーレースアゲートは心・精神をクール・ダウンさせ落着かせてくれるといわれています。

ブルーレースアゲート(ブルーアベンチュリン)とは
石英の結晶の1つ、青いメノウ。
プルーレースアゲートとも呼ばれています。

神秘な性質
healing stoneとしてプルーレースアゲートの放つ透明で聡明な静かなブルーの光線は疲れた魂を癒します。
愛と平和的な瞑想に効果的です。
ハートのChakura(チャクラ)に働きかけます。

 
そして最後に・・・。
 
本日は最後まで読んで下さってありがとうございました。
何かしらお役に立てた様であれば、下のバナーをクリックして頂けます様、何卒ご協力よろしくお願いいたします。
 
| ”は行”ではじまる石 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
フローライト(Fluorite) 
和名: 螢石 フローライト

石のエネルギー: 光を灯す石
暗闇でも静かに発光する事から、どの色のフローライトもソフトで彩度の高い波動を放っています。
フローライトは持ち主を軽快な気分にしてくれます。辛いときは辛さを和らげ、何かに囚われている時は因習から解き放ってくれるといいます。気分が暗く追い詰められた時、気分転換が必要な時、新しいアイデアが必要な時、フローライトは心強い味方になるといわれています。

フローライトとは
フッ素とカルシウムから出来た結晶。
熱を加えると燐光を、紫外線に当てると蛍光を発する石。
フローライトは様々な色・形を持つ。

神秘な性質
持ち主の魂を浄化し精神性を研ぎ澄まし、意識の上昇を促します。
人の浄化・変性の過程で触れる事になる膨大な量の宇宙エネルギーをフローライトが上手くアースしてくれます。
銅と銀を使用する事によって、このフローライトの働きは強められると言われています。


 
そして最後に・・・。
 
本日は最後まで読んで下さってありがとうございました。
何かしらお役に立てた様であれば、下のバナーをクリックして頂けます様、何卒ご協力よろしくお願いいたします。
 
| ”は行”ではじまる石 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
プラチナ(Platinum) 
プラチナ Pt900 Pt850

エネルギー: 自立の象徴 (太陽・月のエネルギーの結合的象徴)
プラチナは、金のエネルギー(太陽の象徴)と銀のエネルギー(月の象徴)を合理的にあわせ持っています。金・銀どちらかに偏ることなく、常に単体でエネルギーを補い過不足のなく均衡を保っています。
プラチナを身につけた人が独力で何かに立ち向かうときにバランスのよいエネルギーを与え、精神を安定させてくれるといわれています。物事を肯定的にとらえ、処理する能力をサポートしてくれます。

宝石言葉: 永遠・気品

プラチナとは
主な産地は南アフリカ、ロシアなど。
語源はスペイン語の「platina del pinto」=”ピント川の小さな銀”に由来。
1700年代にスペイン人がペルーを探索中にプラチナを発見。
プラチナは純度が高く、日本では85%以上のものをプラチナ認定。
ロシアでは通貨として使用されていた時期がある。
プラチナは将来有望な金属です。
心臓のペースメーカーにも使用されています。
また、制ガン作用がある事が知られ「プラチノール」という薬がある。
触媒として、自動車の排気ガスを無害なガス(炭酸ガス・窒素・水蒸気)に変える働きが知られています。

神秘な性質
金よりも孤高で、銀よりも鋭い輝きを放つ金属です。
プラチナは宇宙意識の鍵を握る「自立」の象徴です。
積極的な力強い波動と、感受性を鋭く刺激する宇宙エネルギーを蓄積しています。持ち主の精神に作用します。持ち主の現実レベルでの「真の自立」をひたすら推し進めるために働きかけます。一度「真の自立」を獲得すると、その後の活動は全て独力で展開する事が可能になります。自立した魂は、天と地を結ぶ人本来の役割を果たす為に宇宙意識を体現することになります。
また宝石たちと結びついて、それぞれの石の潜在的な力を強め霊的進化を速やかに上昇するのをサポートしています。
 
 
そして最後に・・・。
 
本日は最後まで読んで下さってありがとうございました。
何かしらお役に立てた様であれば、下のバナーをクリックして頂けます様、何卒ご協力よろしくお願いいたします。
 
| ”は行”ではじまる石 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ヘマタイト(Hematite)
和名: 赤鉄鉱 ヘマタイト 
Hematite
ヒーリング・ヒーリングストーン・パワー・エネルギー・意味

石のエネルギー: グランディングの石
ヘマタイトは微弱な磁力を帯びているのでエネルギー的に強い石です。(コンパスなどを近づけると分ります。)
持ち主の浮ついた気分や興奮を鎮め、常に地に足がついた状態を保たせてくれる石だと伝わります。試験前などにヘマタイトを握って心を静かにすると、冷静になり集中できるようになるといわれています。
最近分かった事ですが、強烈なネガティブなエネルギーに対しての防御に役立ちます。 

ヘマタイトとは
ガンメタリックな艶のある、鉄を含んだ鈍く黒く光る石。
カケラを太陽に透かした時、他の石にこすりつけた時に赤い色が現れる。
ヘマタイト=”血の石”と呼ばれる。
ヘマタイトから作られる赤い顔料は、日本ではベンガラ格子赤色顔料・ベンガラの元。
ヨーロッパでは古くヘマタイトを磨いて鏡に使用。
バビロニア時代には軍神マルスの加護のある石とされ戦士の護符としてヘマタイトを身につけたという。
中世ヨーロッパでは戦いの前にヘマタイトで体をこすると軍神マルスの加護を受けられると信じられていた。
血止めの効果がると信じられた。

伝承・効能
古来の石薬では粉にしたものに血止めの効果あり伝えられています。

唐々創的コメント:ヘマタイト

神秘な性質
ヘマタイトはグラウンディングの石です。また、あまり知られていませんが微弱な磁力によってある種の防御膜となります。
ヘマタイトの主な作用は、強固なまでに固め・沈める事にあります。 古く戦場で用いられたのは、護符よりむしろ戦闘心を強固にさせる為だったと思われます。同時に敵方からの殺意などのマイナスのエネルギー作用の浸透を防いでくれたのだと思われます。 
日本などの神社などで多用されているベンガラ(鳥居の赤色)もこのある種の魔除け的なエネルギー作用を重視した結果ではないかと思われます。
ヘマタイトは身体・感情・精神に沈水する重りのように作用します。感情の波が静まり、精神が明晰に澄み渡り、研ぎ澄まされた状態になります。しかし、ヘマタイトの持ち主の心の状態によっては、かえって頭や気分が重たくなったりすることになりるので扱いには要注意です。
グラウンディング目的の瞑想(短い時間)には効果があります。


★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

ジュエリー唐々創的コメント
ヘマタイトはエネルギー的に微弱ながら磁力を帯びているので体力的に弱っている時などはエネルギー的に強過ぎるので、身に付けない方が良いと思われます。またグランディングとは言え長い瞑想には用いないほうが良いでしょう。
グランディングを目的とするならば、しばらくポケットに入れて身に着けるか、しばらく手で握っているだけでも効果があります。
自分が何となく重たくなってきたと感じた時点が、ヘマタイトとから距離を置く時間の目安です。

May 6 2010
ヘマタイトの微弱な磁力がある種の防御膜になる事を実感しました。 
ある種のエネギー・バンパイヤに特に効果があります。 あるいはエネルギー的に消耗していて人に会うのが億劫に感じられる時に、このヘマタイトの微弱な磁力による乱れが防御膜になる感じです。 そして特に霊媒体質の人
にオススメの石かもしれません。
 
そして最後に・・・。
 
本日は最後まで読んで下さってありがとうございました。
何かしらお役に立てた様であれば、下のバナーをクリックして頂けます様、何卒ご協力よろしくお願いいたします。
 
| ”は行”ではじまる石 | 12:00 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
| 1/1PAGES |