「か」行ではじまる石
(石の名前をクリックして下さい。)

ガーネット  

カーネリアン  

カルサイト  

キャッツ・アイ  

  

  

グリーン・アヴェンチュリン 

クリスタル(水晶)  

クリソコラ  

クリソプレーズ  

クンツァイト  

琥珀・アンバー 


 

| ”か行”ではじまる石 | 20:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
キャッツ・アイ(Cat's Eye)
和名: 猫目石 猫晴石 キャッツ・アイ
CatseyeRing
ヒーリング・ヒーリングストーン・パワー・エネルギー・意味
石のエネルギー: ひらめきの石
石の奥から猫の目をして外界を眺めている石。
キャッツ・アイを身につけた人の心身の動向を常に見守っています。
キャッツアイを身につけていると切迫した状況の中で、その状況を打開するためのインスピレーションを与えてくれます。
キャッツアイのエネルギー(パワー)と良く同調している人は、学業・仕事・生活全般にわたって突然のひらめきを授けてくれます。

宝石言葉: 秘めたる情熱・秘密

キャッツ・アイとは 
クリソベリル(金緑石)はギリシャ語の「chrysos・金製の」+「beryllos・ベリル」に由来。
アレキサンドライトと同じクリソベリルという鉱物から産出される、クリソベリル・キャッツアイが一般的。
主な産地は、ブラジル、スリランカ、インド、ロシア、マダガスカルなど。
クリソベリルの中で猫の目のような一条の光が浮かぶ、シャトヤンシー効果のあるものを呼ぶ。
品質の良いクリソベリル・キャッツアイのシャトヤンシー効果を「milk and honey」=”ミルクと蜂蜜効果”と言う。
スリランカではキャッツアイの中には魔神が住んでいるとして恐れられた。
古くインドでは傷のない完全なキャッツ・アイは幸福を呼び、不完全な石は不幸を呼び込むと信じられていた。
中世のローマでキャッツアイは悪魔を退散させる石と思われる一方で、悪霊を見る目や悪魔的な予知能力を得ることができると信じられていた。
金属はシルバーより金との相性が良いとされています。
キャッツ・アイをシルバーと組合せた場合、持ち主の感受性を強めてしまい俗世が煩わしくなってしまうそうです。

伝承・効能
斬新なアイデアや考えが閃くといわれます。

神秘な性質
広く石全般と良く共鳴することのできる人は、キャッツアイのエネルギー(パワー)から予知的なインスピレーションの訪れを感じることが出来ます。
常に理解と知識と慎重さを要求されます。
占星術的には木星,金星、海王星のエネルギーと共鳴。

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

ジュエリー唐々創的コメント
March.10 2010
最近気が付いたのですが、キャッツ・アイには明らかに2種類の確実なエネルギーが内在しています。
.優ティブなエネルギーを跳ね返す働き仕事でキャッツ・アイを使用したジュエリーの製作依頼を受ける事があります。その場合、大概においてそのお客様の状態が思わしくない状況にある、ある種のバイオリズム的な低迷期と重なっています。 そういう状況下では、必要以上にネガティブなエネルギーをまともに受けてしまう事が多いようです。 そんな時に本人的には無自覚でも、キャッツ・アイを身につける事を本能的に選択されている様子です。 そしてキャッツ・アイをお守りのように身につけて・・・エネルギー状態をクリーンにして・・・再生が始まるのです。
⊂来に向けての見通しを効かせるサポート
これから先、将来的に自分が何をするべきかをインスピレーションを通して語りかけてくれています。 特に明確な目標がなくても、日常的に前向きに今するべき事に集中する手伝いをしてくれている様な・・・。 本人が無自覚でも(ご縁のある)キャッツ・アイの方が先にその人の魂の目的を知っているます。そして、そのゴールを静かに見据えた上で、その人に「今」必要なインスピレーションを与えてくれます。 ある意味、心強いパートナーの様な石です。
 
そして最後に・・・。
 
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| ”か行”ではじまる石 | 20:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
クリソプレーズ(Chrysoprase)
和名: 緑玉髄 クリソプレーズ
Crysoprase
ヒーリング・ヒーリングストーン・パワー・エネルギー・意味
石のエネルギー: やすらぎの石 
微細で優しい緑の光をさざ波のようにクリソプレーズは放っています。
その為、持ち主がクリソプレーズを見つめるだけで精神に作用し気分を安定させます。人間関係の煩わしさやふさぎ込みから救い出してくれるといわれます。躁鬱傾向のある人、ヒステリー、極度に神経過敏の傾向のある人にクリソプレーズは優しく働きかけることのできる唯一 安心の石です。

クリソプレーズとは
クリソプレーズの語源はギリシャ語の「金緑」に由来。
別名(フォルス・ネームとも言いますが)はオーストラリア翡翠。
クリソプレーズはニッケルを含む、緑色のカルセドニー(玉髄)。
古代ペルシャの円筒印章の出土品がある。
「死を免れ、神の大きな恵みと力を得る。」として、クリソプレーズはアレクサンダー大王の守護石であった。
古くから「目に良い石」とされ、視力、眼病に効くとされた。

神秘な性質
クリソプレーズの放つ光の周波数は軽く、視神経に作用・吸収され感情をリラックスさせます。いかなる状態においても持ち主の肉体・感情・精神・霊性をリラックスさせバランス化させるのにクリソプレーズは役立ちます。
healing stoneとして精神の過敏・混乱など神経系のストレスを消し、ほぐします。癒しの瞑想に適する石。
ハートのChakura(チャクラ)に働く。
占星術的には金星・海王星のエネルギーと共鳴。
 
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

ジュエリー唐々創的コメント
July 28, 2010
先日、友人が沢山の石を持って訪ねて来ました。 この友人はとてもアズライトが好きだという事で、石のコレクションもアズライトが殆どでした。 大人のこぶし大の石から小指の先くらいの大きさの石まで様々でした。 その中で雰囲気が違う石が3つほど・・・。 「スギライト」と「クリソプレーズ」と「ラリマー」です。 確かにアズライトの濃紺の中にあって「紫」「グリーン」「緑がかった水色」をしている石たちは目立つのですが、エネルギー的にも明らかに異なっていました。 アズライトは宇宙に直結しているような強さの石ですが、この状況にあると3個のカラフルな石たちはまさに「優しく癒し系の石」であるのを実感するのです。 当の本人は無自覚でこの3個の異色な石を所有していたらしいですが、本人の無意識の働きを垣間見たような気がしました。 「強い石」ばかりだとその強力なエネルギー作用に火傷しそうになるので、ちゃんと緩和剤としての優しい石を身近に置いていたのです。
石が大好きな人らしく、所有している石は全て静かにエネルギーを放ち続けていました。 石とコミュニケート出来ている人だからコソ、無自覚でバランス良く石を集める事が出来ているのだと・・・感心してしまいました。
 
そして最後に・・・。
 
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| ”か行”ではじまる石 | 11:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
クリスタル・水晶
和名:水晶 クリスタル
QuartzTop
ヒーリングストーン・パワー・エネルギー・意味
石のエネルギー:地球の石(バランスのとれた万能の石)
地球のいたる所に水晶の鉱脈があるため大量に算出される石。石英の一種なので地殻のほとんどは水晶の親戚で出来ていると言える。
また水晶は通信手段など現在すでに物理的にも活用され、その振動の安定性・信頼性は広く知られています。
この側面からも分かるとおり、水晶自体はエネルギー的にも偏りがなく完全にバランスがとれ安定しています。水晶はその完全にバランス化されたエネルギーを放ち、全ての存在に平等にエネルギーを与え続けています。
過去の文明では特定の形をした水晶が想念の伝達を助けるトランシーバーの代わりに使用されたとも伝えられています。
水晶は形・大きさに係わらず、持ち主に安定したエネルギーを送り続けてくれます。結果として、身にけた人は精神的にも常に安定することになり身体的にも健全になります。(注意:ただ、水晶はあまり他人に触らせないようにした方が良いでしょう。)また今現在の状況を把握・理解させる冷静さを持ち主にもたらし、地球レベルで自分の役割を認識する強さを持ち主に与えてくれるといわれます。
持ち主は、常にクリスタルとコミュニケーションを取るように心がけください。持ち主が意識しても・しなくても水晶は安定したエネルギーを放っていますが、努めて意識をするようになると水晶本来の力が発揮され持ち主を全面的にサポートしくれることになります。

宝石言葉: 智恵・直観力

クリスタル・水晶とは 

水晶の語源はギリシャ語の「Crystallos・氷」に由来。
石英の無色透明の結晶。
紫色はアメシスト、ピンクはローズ・クオーツ、黄色はシトリン、茶色はスモーキー・クオーツとして知られている。
インクルージョンを含む針水晶/ルチル・クォーツも良く知られている。
主な産地はブラジル、チリ、マダガスカルなど。
また、「存在する物の中でもっとも安定した振動の送受信を物質」として水晶は、ラジオ・テレビ・携帯電話などに組込まれ
現代の通信手段のあらゆる側面を支えています。
古代ギリシャでは「神々の手で凍結された水の精の魂」であると考えられていた。
水晶の中国名は「水精」。
水晶は古くから世界各地の宗教・呪術目的・護符・薬石として用いられてきた。
古代エジプトでは死者を埋葬する前に水晶をかざして死者を清めたといわれ、
エジプトのピラミッドの頂点には水晶がピラミッドの形にセットされていたと伝えられています。
日本でも古くから水晶は神社の御神体などにされ、水晶に宿る力を尊んでいます。
ネイティブ・アメリカンの伝説によると、豹も象もライオンもトラも水晶を見ると逃げ出すと言い伝えられている。
ただし、最近は水晶の粉を焼き直した”練りモノ”も多く出まわっているので、本物か偽物かの注意が必要です。
その他、水晶はその形状で様々な呼び名があります:
クラスター、エレスチャル、セプタークオーツ、双晶、ファーデンクリスタル、タービュラークリスタル、レムリアンシールド、ハーキマーダイヤモンド、レコードキーパー、レーザークリスタル、カテドラルetc.

QuartzErg


伝承・効能
  • 直観力を高める。
  • 邪念を退ける。
  • 精神を安定させる。
  • お守り・護符。
などと言い伝えられています。

唐々創的コメント:ファーデン・クオーツ・クリスタル
唐々創的コメント:槍水晶(ドリル・クオーツ)
唐々創的コメント:エレスチャル
唐々創的コメント:アイス・クオーツ・クリスタル

神秘な性質

水晶はそのひとつひとつに固有の波動・音を持ち、また傷のない無色透明の水晶は無限の働きをします。また水晶の形状によってエネルギーの質がそれぞれ特徴的になっています。(クラスター、エレスチャル、レーザーなど)
大きなクリスタルの塊はそれだけで強力なエネルギーの場を形成し、それによって場は浄化され、他からのネガティブ(マイナス)なエネルギーを跳ね除ける防御幕が形成されます。
水晶は大気のイオンを安定させ、ネガティプなエネルギーを中和してしまいます。
人のオーラをバランス化させ、癒し、健全にします。
水晶に惹かれる人は、その時点ですでに気付き・目覚めつつあります。
その持ち主の気付きのレベルに応じて水晶は働きかけ、強いることなく速やかに次の意識レベルに移行するようサポートします。
意識が変性する際に起こりがちな、精神面・情緒面での混乱・錯乱を水晶は鎮めてくれます。徐々に身体感覚で宇宙意識に身を委ねることが分かり始め、地球レベルで自分の役割を把握することが可能になるように水晶はサポートしてくれます。
healing stoneとしてオーラのバランス化、免疫力の強化。
基本的には全てのChakura(チャクラ)に働きかけます。意識的にはクラウンChakuraを活性化。
占星術的には地球・天王星・冥王星のエネルギーと共鳴。

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

ジュエリー唐々創的コメント
July 18, 2010
鉱物学者の堀秀雄先生は最新のご著書の中で現代は水晶がその文明の基幹部分を支えた上に成り立っているので、まさに「水晶の時代」と言える・・・と記されています。 マイクロチップや時計などの精密機器には水晶が大切な役割を果たしているのは事実です。 その様に物理的に水晶なくして私たちの生活は成り立たなくなっている訳ですが、心理的・精神的な作用にも水晶がとても重要な役割を果たしてくれます。 何しろ地殻のほとんどに水晶が含まれていて(花崗岩などの岩石にも含まれる)ため、この地球は水晶の皮膚に覆われている生命体であるといえるのです。 その地球の振動数に自分を合わせたいという人は、自分にピタリとくる水晶を持つことをオススメします。
 
そして最後に・・・。
 
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| ”か行”ではじまる石 | 19:58 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
カーネリアン(Carnelian) 
和名: 紅玉髄 赤瑪瑙 カーネリアン
ヒーリング・ヒーリングストーン・パワー・エネルギー・意味
Carnerian
石のエネルギー: 勇気の石
ナポレオンやマホメッドに尊ばれた石であるカーネリアンは、活力に溢れています。そのカーネリアンの活力が持ち主の精神の集中を高めると同時に身体的にも血行を促進し健康な体をサポートしてくれます。
カーネリアンを身につけると生活全般にパワフルなエネルギー干渉を生み出します。 結果身に付けた人は停滞している状態では居られなくなり、常に前進するようにせき立てられるのです。 

宝石言葉: 安泰

カーネリアンとは
カーネリアンの語源はラテン語の「新鮮」に由来。
厳密には赤オレンジ色した石英(瑪瑙)で縞模様のない部分をカーネリアンと呼ぶ。
赤色は酸化鉄による。
古代ではカーネリアンは強壮剤として使われた。
カーネリアンは聖書では「オデム」と呼ばれ、全ての願い事が叶うとされている。
プリニウスの博物誌にも登場する古代からの代表的な宝石。
大司教の胸あてのにつけられた石のひとつ。
古くから秘儀伝授の際にカーネリアンの力を活用したといわれる。
メソポタミアのウル王墓からもカーネリアンの首飾りが出土。
ナポレオンもエジプトで出土したカーネリアンを守護石として身に付けていた。
ナポレオンの八角印章、マホメットの印章ともにカーネリアンで出来ている。
イスラム文化圏でカーネリアンは特別大切にされてきた石。
エジプトの女神イシスのエネルギーを内に宿す(共鳴している)石。

伝承・効能
  • 古来の石薬では止血、また肝臓・胆のう・膵臓の強壮に使用。
  • (誹謗・中傷を含め)周囲の雑音を排除してくれる。
などと言い伝えられている。

神秘な性質
カーネリアンはルビー・ガーネット・オレンジ色のトルマリンと似た波動を持ちます。
特に深く透明に澄んだカーネリアンが持ち主とよく共鳴している場合,持ち主を保護しながらカルマを清算する方向に働きかけます。今取り組むべき課題をインスピレーションを通して気が付かせるよう働きかけます。
healing stoneとして、肝臓・胆のう・膵臓の血流を上げ、機能向上、治癒力を強化します。
脾臓のChakura(チャクラ)に働きかけます。
占星術的には地球のエネルギーと共鳴。二次的に火星と冥王星のエネルギーに共鳴。

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

ジュエリー唐々創的コメント
古くから赤い色の石は「生命力の象徴」という扱いがなされています。 生命力が強化されるので、エネルギー的にも強化される事になります。その結果として伝承的には「魔を除ける」エネルギーに繋がっていきます。

私がカーネリアンに注目するのは古代から重要な局面では必ずカーネリアンが登場しているからです。 それに水晶の仲間です。 アメジストやローズクオーツよりは少し遠い親戚ですが、オニキスの兄弟です。 この水晶系や瑪瑙系の石英という鉱物は地球の地殻のほとんどを占めています。 言葉を変えると、石英イコール「地球の象徴」と言えるのです。

そして実際にカーネリアンからは活力に直結するエーテルが注入されます。エーテル・エネルギーの補充される結果エネルギーレベルが上がり、他所からのエネルギー的な干渉に対する抗体が出来るのでしょう(三次元的な誹謗・中傷を含め)。この効果を古くからカーネリアンにはある種の防御膜を形成する力があるとして来たのかも知れません。
本当のカーネリアンを意識的に身に付けると確実に元気になります。ただし、自分の気質がせっかちな人にはその気質を一層あおる事になってしまう事と、気を静めたい時には不向きで適切な石ではありません。 要注意です。

また自分のエネルギー状態に意識的な人にとっては、とても有効なエネルギー体です。 この三次元の中での今の自分の足元から離れる事無く、本人の魂の目的を思い出す為のサポートをしてくれます。 魂の本質を意識し出すと陥りやすい三次元的な生活から浮遊して行く方向ではなく、逆に今の自分を明確させながら宇宙意識と繋がった生活に本人を導くのです。

現在の地球の変革期には水晶と並んでとても重要な石である事は間違いないでしょう。
ただ残念ながら現在流通しているカーネリアンの多くは着色加工が施されていて、カーネリアン特有の独特のオレンジ色は人為的な操作による結果となっています。 年数が経過すると白っぽく変色します。 着色の石ではカーネリアン本来のパワーはあまり期待できないでしょう。
 
そして最後に・・・。
 
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| ”か行”ではじまる石 | 16:44 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
琥珀・アンバー(Amber)
和名: 琥珀 こはく
AmberTopParts

ヒーリング・ヒーリングストーン・パワー・エネルギー・意味

石のエネルギー: 大地の調和の石
もともと植物の一部の樹脂が地中深くで長い時を経て琥珀(こはく)・アンバーへ変身しました。そんな琥珀・アンバーは植物が人を癒すように持ち主におおらかさと精神の安定、まるで地球に抱かれているような安らぎを与えてくれます。

宝石言葉: 長寿・安全

琥珀(こはく)とは
(語源:名前の由来)ギリシャ語の「elektron・電気」、摩擦すると静電気が発生することから付けられています。
(主な産地)バルティック地域(リトアニア、ロシアなど)、レバノン、シシリー、メキシコ、ドイツ、カナダなど。
(成分)琥珀酸。(本物は塩水の中をゆっくりと沈みます。)

(その他)
古代では太陽が固まった石だと信じられていました。
ギリシャ神話では「ポプラの木の涙」と言われています。
琥珀(こはく)・アンバーをニーチェは”太陽のエッセンスが一滴となって海に落ち、海岸に打上げられたのだ。”と詠っています。暴君ネロはアンバー・琥珀の収集家でした。
ロシアの女帝エカテリーナが琥珀(こはく)の力を終結させた「琥珀の間」を造らせた事は有名です。
琥珀(こはく)・アンバーは数千から数百万年以上も昔の針葉樹林の樹脂の化石ですが、石器時代からアクセサリーとして使われて人類史上最古の宝飾品と言えます。(松脂が化石化したものが琥珀(こはく)・アンバーだと言われていますが、実際は松が地球上に生息する以前のある針葉樹木の樹脂であるとの事です。)
琥珀(こはく)・アンバーは燃やすと龍涎香(アンバーグリス)のような匂いを発するので儀式用のインセンス・お香として世界各地で使用されてきました。
その昔、古代ドイツ人もインセンス・お香として早くから使用し、彼らはアンバーを「bernstein」="burn stone"=「燃える石」と呼んでいました。
日本でも薫物(お香)として源氏物語に登場したり、戦前はお線香にも混ぜられていたそうです。
また明治の有名な薬学書「本草綱目」に琥珀(こはく)・アンバーには止血・精神安定、利尿作用があると明記されています。
古く日本では琥珀(こはく)は東洋七宝の1つと歴史が古い。


伝承・効能
  • 琥珀(こはく)・アンバーのビーズを首にかけると喉の異常が治ると言われています。
  • 呼吸器系をヒーリングに使用されます。
  • 寝ている間に琥珀(こはく)・アンバーを胸にのせると、嘘・悪いこと全て白状してしまうと言われています。
  • 止血・利尿作用。
  • 琥珀(こはく)・アンバーを薫物にした時の香りに精神を安定させる作用がある。
  • 現代でも琥珀(こはく)・アンバー薬として処方している国がある。
などと言い伝えられています。

神秘な性質
地球との繋がりを強化する。(グラウンディングを助ける。)
意識的に身につけることによって琥珀(こはく)・アンバーは魂の陰陽のバランス、男性性・女性性をバランス化させる働きがあります。
Healing Stoneとして使用する場合、色によって異なり:
黄色い琥珀(こはく)・アンバーは知性(身体に密着した)に影響を及ぼすエネルギー。
赤味の強いチェリー酒色の琥珀(こはく)・アンバーはカルマ的な要素を含めた再生・癒しのエネルギー。
どちらの色にしても、透明度の高く透き通っている方が琥珀(こはく)・アンバーから放たれるエネルギーは微細で磁気的な影響を及ぼします。
それより堅く不透明な感じのする琥珀・アンバーはより肉体的に働きかけ、肉体レベルでの癒しを行います。
自然霊(動・植物・鉱物界の霊性)とのコミュニケーションを可能にする宝石。
根・脾臓のChakura(チャクラ)を活性化。
占星術的には地球と土星と冥王星のエネルギーと共鳴。


★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

ジュエリー唐々創的コメント
先日の朝日新聞の日曜版(8月3日付)で琥珀(こはく)・アンバーの実用性の特集記事がありました。そこには太古の昔から人類が装飾品以外に心身ともに薬用として琥琥珀(こはく)・アンバーを使用してきた歴史の記述と、最近では化粧品・医薬品の開発も進められているとありました。
また琥琥珀(こはく)・アンバーには抗菌作用もあるとか・・・。
かの女帝エカテリーナは琥琥珀(こはく)・アンバーを壁一面に埋め尽くした「琥珀の間」を作らせています。彼女は既にその時点で琥珀の効用を知っていたのかもしれませんね。

確かに薫物にすると独特の芳香があります。でも特に素敵な香りであると云う訳ではありませんでしたが”温かい印象の香り”と表現できます(リラックス効果もあるらしいので・・・)。

ただ一度に大量の琥琥珀(こはく)・アンバーを炎にくべると香りが強くなる分だけ印象が変わってくるのかも知れませんね。(少量でも確かに香料の一原料として他の香料と混ぜると素敵な香りが出来上がるのかも知れません。)
不思議なのは琥琥珀(こはく)・アンバーが燃える際に炎の淵がとても黒くなります。
多分”煤(スス)”なのだと思いますが、その煤が糸を引いた感じで(ちょうど綿アメの機械で綿アメを作る時に出る白い糸状の浮遊物の黒色バージョン、中には小さなオタマジャクシの様な形のモノもあります。)いつまでも空間を浮遊しています。何とも呪術的な演出になります。
炎のある・・・琥珀の芳香に満ちた・・・黒い糸を引く浮遊物が漂う空間に居ながらにして呪術的な儀式をされると・・・確かにとても効果がありそうです。
 
そして最後に・・・。
 
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| ”か行”ではじまる石 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
クリソコラ(Chrysocolla)
和名: 珪孔雀石 クリソコラ
Crysocola

石のエネルギー: 母性的な石 
全てを包み込む、思いやりのある優しいエネルギーをクリソコラは静かに放っています。持ち主の精神に働きかけ、感情の中の鬱積したストレスを軽減させると言われています。

クリソコラとは
クリソコラの語源はギリシャ語の「Chrysos・金」に由来すると言われている。
銅を含み、青、青緑、緑のまざる石。
クリソコラの中でもトルコ・ブルーのものは「ジェムシリカ」と呼ばれている。

神秘な性質
クリソコラは持ち主の現世レベルと高次の自我に上手く作用し、宇宙意識に向かって変性・上昇するのを助けると言われています。
クリソコラと上手く同調・共鳴することができる人は、宇宙意識と繋がることが可能になると言われています。
healing stoneとしてストレスを消し(潰瘍、消化器系に有効に働く)ストレスによる身体中のあらゆる結晶化を防ぐといわれています。(石灰化によるリュウマチなど。)
横隔膜のChakura(チャクラ)から精神レベルのオーラに直接働く。
占星術的には天王星のエネルギーに共鳴。
 
そして最後に・・・。
 
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カルサイト(Calcite)  
和名: 方解石 カルサイト

石のエネルギー: 静かでやさしい石
カルサイトは静かで凛としている石。
持ち主の気持ちが昂ぶっていたり、気分を鎮めたいときにカルサイトは冷静にさせてくれるといわれます。考えを整理する時にもカルサイトは有効にサポートしてくれています。

カルサイト(方解石)とは
文字などを透かして見るとダブって見える石。
色は透明のほかに、ピンク、ブルー、緑、黄色などがある。
昔、中国やチベットでカルサイトの粉末を石薬として用いられていた。

伝承・効能
記憶・思考力のアップが期待される。

神秘な性質
光と愛のエネルギーで人の高次の領域(精神・霊性)にカルサイトは働きかけると言われています。人の無意識の領域から意識の領域にカルサイトのエネルギーが伝導することにより、調和と気付きをもたらします。
自分の周囲のさまざまな存在の意識を感じるようになります。
healing stoneとして、落ち込んだ気分の時にやさしく働きかけてくれる。

ピンクのカルサイトはハートのChakura(チャクラ)の静かに働く。
ブルーのカルサイトは喉・ハートのChakura(チャクラ)の静かに働く。
緑のカルサイトはハートのChakura(チャクラ)の静かに働く。
透明のカルサイトはクラウンChakura(チャクラ)の静かに働く。
黄色のカルサイトは太陽神経叢Chakura(チャクラ)の静かに働く。

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ガーネット(Garnet) 
和名: 柘榴石 ガーネット
Garnet

ヒーリング・ヒーリングストーン・パワー・エネルギー・意味

石のエネルギー: 忠誠をつくす石
ガーネットは人の良き理解者であり協力者です。
静かな情熱で全面的に持ち主をサポートしてくれる石だといわれています。
ガーネットを身につけた人の長所を伸ばすように働きかけてくれます。ガーネットを身につけると身体的にも活性化され健康で元気になるようエネルギーを与えてくます。

宝石言葉: 貞操・優雅・勝利

誕生石: 1月の誕生石



ガーネットとは
ガーネットにはサファイヤと同様さまざまな色があります。
岩の割れ目から見るガーネットの原石は柘榴そのものです。
主な産地、インド、スリランカ、アメリカ、オーストラリア、ハンガリー、南アフリカ、日本など。
ガーネットの語源はラテン語の「穀粒」に由来。
フランス語では「グルナ」、ラテン語の「グラ−ヌス」="ざくろ”を語源とする。
古代エジプトではガーネットをペンダントとして首にかけると暗闇でも物良く見えるといわれていました。
中世にはワインが疫病に効くとされていたので、ガーネットは疫病から身を守る護符とされた。
十字軍の兵士達は負傷しないためのお守りとして、また留守を守る妻たちの貞操を守る石とされていた。
ガーネットを持って旅に出ると、旅の安全が保証されると長い間、言い伝えられていました。
新大陸にはガーネットを額につけたモンスターがいて、生け捕りにすることができた者は富と幸福を手に入れるという言い伝えがありました。

ガーネットは宝石の名称ではなく、類似する化学組織の鉱物グループの総称です。
アルマンダイト・ガーネット(いわゆるガーネット色の暗赤色)
アルマンダイトの名前の由来は古代のトルコにあった宝石細工の町、アラバンダに由来。
アンドラダイト・ガーネット(黄色から茶色までの色)
アンドラダイトの名前の由来はポルトガルの鉱物学者にちなんで命名。
特にグリーン・イエローのものは「デマントイド」(古いドイツ語「デマント」=diamond)と呼ばれています。
グロシュライト・ガーネット(淡い緑色・無色)
西洋すぐりの属名「グロシュラリア」に由来。
別名、アフリカ翡翠、グーズベリー(=すぐり)・ストーン
パイロープ・ガーネット(アルマンダイトより淡い真紅)
ギリシャ語の「pyropos」=”ぎらぎら光る目”に由来。
南アフリカ産のすぐれたものは”ケープ・ルビー”といわれる。
ロードライト・ガーネット(赤紫色)
ギリシャ語の「rhodon(薔薇)」+「lithos(石)」。
スぺサタイト・ガーネット(オレンジ色)
別名、「スペサタイン」。
ドイツのスペサート地方にちなんでつけられた名前。
また、ハッキリとした濃いオレンジ・ジュースのような色をしたものは「マンダリン・ガーネット」と呼ばれます。
その他にも、セペッサルティン、ウバロバイトなどきりがありません。

伝承・効能
血流を良くして、体を活性化するとされる。

神秘な性質
(以下は研磨されたガーネットに当てはまる記述です。)
肉体に直接働きかける要素が強いのはパイロープ・ガーネットです。その色と同様の血中のヘモグロビンに作用し、エネルギーを与え、循環を正常にする働きがあるとされています。また生殖器系統にも働き、性ホルモンを刺激し活性化し、その働きを正常化します。
スぺサタイト・ガーネットも身体的に働きます。
アルマンダイト・ガーネットは再生と変性のエネルギーで人間の肉体と精神に働きかけます。
グロシュライト・ガーネットは赤い石へのエネルギーのバランス化、あるいは補足として働きます。単独で使用するより、赤い石との組合せで人間の陰陽のバランス化に役立ちます。
ロードライト・ガーネット(赤紫色)と緑色の石でも同じ効果があります。
healing stoneとしてリューマチ、関節炎、そのほか関節の炎症を鎮める効果があります。(赤色系)
根・ハートのChakura(チャクラ)に働きかけます。
占星術的には:
赤・明るいオレンジ色のガーネットは火星のエネルギーに共鳴。
深い赤・赤紫色は土星と冥王星のエネルギーに共鳴。
ピンク・黄色は木星と海王星にエネルギーに共鳴。
 
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金(Gold)   
金 K18
Gold

ヒーリング・ヒーリングストーン・パワー・エネルギー・意味

隠されたエネルギー: 至高の象徴 (太陽のエネルギーの象徴)
は非常にパワフルな力を継続的に放ち続けています。
金(ゴールド)を身につける全ての人に等しく躍進・前進するパワーを与えるといわれています。そのため、金(ゴールド)に惹かれる人の目的によらずエネルギーを与えてしまいます。例え他をかえりみない自分本意な意識の持ち主であっても、その目的達成のために金(ゴールド)はサポートしてしまいます。この場合、持ち主のマイナス意識・想念の助長を推し進めてしまうことになります。しかし世の中の常として、撒いた種を刈る時が来ます。必ず自分でそのマイナス意識を変化・変性させる必要に迫られる状況が訪れるので、結果的に見ると、金(ゴールド)には強力な浄化作用があるという事になります。

宝石言葉: 豊穣・美徳・尊敬

金(ゴールド)とは
人類が初めて発見した金属だと言われています。
金(ゴールド)の純度の単位は、宝石と同じくカラット。
語源は「carad・イナゴ豆」その昔、天秤の重りに使われていた豆。
金(ゴールド)の純度が99.9%以上のものを24金・24K。
一般的な18金・18Kは18/24=金の純度は75%。
石器時代の石斧の柄が金でできたものが発掘されています。
世界のいたる所に黄金伝説が存在します。
腐食せず、熱にも酸にも強く、輝きを失わない性質から邪気から身を守り、永遠と不滅の魂の象徴として・護符として、世界中の王・錬金術師・宗教者たちに尊ばれてきました。
太陽の金属であり、地中から産する金(ゴールド)は「地中の太陽」と考えられていた。
金(ゴールド)と銀で、太陽と月、陰と陽の象徴です。
古代エジプトでは、王が死ぬとその肉体は金(ゴールド)になると思われていた。
ミャンマーでは肌に金(ゴールド)を埋めると不死身になると信じられていた。
東洋では黄金には精霊、あるいは魂があると考えていた。
インドのスマトラ島では黄金に敬意を払うようにと伝えられ、マレーの人たちは黄金を地中から掘り出したて日にさらされた瞬間、その魂が逃げ去ると言われていました。

伝承・効能
精神・肉体的活力を与える。強壮効果があると言い伝えられています。

神秘な性質
純金
金(ゴールド)は活力と啓発の根源です。
太陽エネルギーの活力は、宇宙の根源的エネルギーの一端です。
金(ゴールド)は積極的な力強い波動に満ちた宇宙エネルギーを蓄積し放出しています。
金(ゴールド)の強力なプラスのエネルギーは人の精神の中枢に直接作用してしまいます。そのため、大量の金(ゴールド)を目の前にするとほとんどの人の精神を一時的に混乱させます。欲望や物質的・感覚的な満足を追い求める人の尽きることのない欲望をあおり助長します。しかし最終的に、人は混乱した状況の出口を探求し始める事になり、多くの場合、結果的には速やかに持ち主を純化・浄化へ促します。
人が霊的進化の階段を上昇するためのサポートをしています。また宝石たちと結びついて、さらに強力に人の心の不純物・老廃物を純化させるのを助けます。

太陽神経叢のChakura(チャクラ)に働きかけます。
古代エジプトのエネルギーと共鳴。
占星術的には太陽のエネルギーと共鳴しています。

ホワイト・ゴールド
太陽と月のエネルギーを結合した力を持つ。
金(ゴールド)よりもソフトになるので、人・場所の全体を緩やかに統合させる働きがあります。
 
そして最後に・・・。
 
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