「あ」行ではじまる石
(石の名前をクリックして下さい。)

アイオライト   

アクアマリン  

アゲート  

アズライト
 
アズライト・マラカイト  

アべンチュリン  

アパタイト
 
アポフィライト  

アマゾゾナイト  

アメジスト
 
アレクサンドライト 

アンダリュサイト  

インカローズ  

エメラルド 

オニキス  

オパール  

オブシディアン






| ”あ行”ではじまる石 | 21:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
オブシディアン(Obsidian) 
和名: 黒曜石(こくようせき) オブシディアン ヒーリング・ヒーリングストーン・パワー・エネルギー・意味
石のエネルギー: 強い石
オブシディアンは基本的(一般的)に取扱に注意のいる石とされています。
その昔、狩猟用の矢や刃物として使われていた石であるように、オブシディアンには狙った獲物を逃さずまっしぐらに突き進む強さがあります。
オブシディアンの持ち主の肉体・精神ともに強くしてくれるといわれています。持ち主の自分でも気がつかない秘められた力(才能など)を開花させます。同時に自分の暗部である心の闇も表面化させる働きがあるので、自分の内なる闇を直視し乗り越えるだけの覚悟がないと身につけるのは危険であるとされています。
(しかしながら、心の闇が表面化して心身ともに不安定になり自信を喪失した状態にはその他のサポーティブな石が大きな助けとなってくれます。)
ここで石が誤解されることがないように敢えて断りをするならば、オブシディアンはあくまでも持ち主の波動・心の状態をダイレクトに反映するだけです。自分の闇の部分に覚悟して取り組むことは、さらなる浄化・変性へと続くので一概に悪いことではないというのも事実です。

オブシディアンとは
溶岩が地表で急激に冷やされて天然ガラスになった石。
関単に貝殻状に割れ、日本でも古く矢尻や刃物、磨いて鏡・石棺に使われている。

神秘な性質
瞑想時にオブシディアンを使用することは避けた方が賢明です。
(外国の呪術色の強い宗教でオブシディアンが多用されているので危険なのです。)


★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

ジュエリー唐々創的コメント

<As of Nov.16 2010>

先日Facebookの新しい友人にオブシディアンの原石を見せてもらう機会がありました。
写真でしたが、石の割れた切り口部分が貝殻状だったのでオブシディアンだと分かったのです。
その石は母岩にくっついている状態(正確には母岩に埋まっていて一部オブシディアンが顔を出している状態)でした。この形状でのオブシディアンは初めて見ました。
一瞬、オブシディアンかどうか迷いました。
その理由は良く目にするオブシディアンとは別物だったからです。これはもちろん形状の話ではなくエネルギー的な話です。
とても透明感がありました。ただエネルギー的に強く人を惹きつけます。
エネルギー的な強さは変わらないのですが、自然界に産出した状態でのオブシディアンはとても澄んでいました。ただ見ているだけで惹きつける強引さとも取れる磁力があります。
多分、この独特の強さを後々の一部の人が悪用したに違いない・・・と思いました。

やはり石自体には問題がなく、所有する人とベクトルの向け方だと改めて思いました。

そして石についても新しい認識が出来て、とてもありがたい経験でした。



<As of Aug.27 2010>

以前ある有名な先生にオブシディアンは魔術的なシチュエーションでも多用されているというお話をうかがいました。 
そんなお話をうかがって、オブシディアンについて色々と考えていた為かもしれませんが、その後しばらくの間、非常にドロドロとした血生臭い夢を見続けたのを思い出しました。日中にもまとわりつく感じでした。 その時は、たまたまパワースポットの様なエネルギーの壷(ボルテックス)のような場所に旅行して宿泊していた為かもしれませんが・・・数日でその夢は見なくなりました。 ある意味、浄化された感じがしました。

そうして、その夢見から数ヶ月経ってから気が付いたのは、その夢がオブシディアンに関係していることでした。 (オブシディアンのターゲットに突き進むエネルギーは相当に強烈なのだと思います。
なので、数あるガラス質のクリスタルの中でもオブシディアンが狩猟用の鏃などに使用されたのです。) 

個人的な感想ではありますが、個としてのエネルギー的な防御幕が形成されないまま、あるいは脆弱な状態でのオブシディアンの多様は、やはり避けるのが賢明だと思います。
 
そして最後に・・・。
 
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| ”あ行”ではじまる石 | 19:03 | comments(33) | trackbacks(0) | pookmark |
エメラルド(Emerald) 
和名: 翠玉 緑玉 エメラルド
EmeraldCabo
エメラルド・ヒーリング・ヒーリングストーン・パワー・エネルギー・意味
石のエネルギー: 癒しの力を持つ理知的な石
エメラルドのエネルギーは透明で澄んだグリーンの光線を放っています。自然の森が人を癒すのと同じ力を秘めた優しい光です。
また、「未来を見通す理知の目」(仏像の額「第三の目」にしばしばエメラルドが埋め込まれたのはその為)とされているように、エメラルドには遠い未来を冷静に見つめる知性が備わっています。
エメラルドを身につけた人を見守り、緑の癒しのエネルギーで包み込んでくれます。同時に、日常の雑事にとらわれずに遠い将来を冷静に見通す理性をも与えてくれます。またエメラルドを身につけた人がパワー・ダウンしていたり、悲しみの感情に強く支配されている時、エメラルドは緑の癒しのエネルギーを持ち主に静かに送り続けてくれるといわれます。
エメラルドに惹かれる人全てに、リフレッシュと安らぎを与えてくれる石です。

宝石言葉: 幸福

誕生石: 5月の誕生石



エメラルドとは 
エメラルドの語源はペルシア語から転じてギリシャ語の「スマラグドス」に由来。
古代では「緑の石」の総称であったといいます。
主な産地はコロンビア、ブラジル、インド、パキスタン、ザンビア、ジンバブエなど。
エメラルドは「love・愛」と「rebirth・再生」のシンボルとされ尊ばれてきました。
エメラルドは春の宝石とされ、植物では柳とサンザシを象徴します。
美の女神・ビーナスの愛した石。
バビロニアでは金星の女神・イシュタールの石。
エジプトではホルス神をエメラルドの王子としています。
クレオパトラは宝石の中でエメラルドをなにより愛し尊びました。彼女は自分の名前のつくエメラルド鉱山を持っていました。
古代エジプトでは、エメラルドのネックレスは永遠の若さを象徴しているとされました。
4000年前のバビロンではすでに眼病治しの呪術に使われ、古代ローマでは神像の目にエメラルドがはめ込まれています。
古代エジプト以来、エメラルドは「未来を見通す理知の目」とされ、常に目に関係する伝承の多い宝石です。(しかし、ヘビがエメラルドを凝視すると盲目になると伝えられています。)
暴君ネロはそのエメラルドでメガネを作らせました。ネロはそのメガネで拳闘を観戦したと言われています。
古代ではエメラルドを舌の下に含むと、未来を垣間見ることができると信じられていた。
南米のインカ帝国でもエメラルドは女神ウミナに奉げる石として尊ばれていました。
インカ帝国を征服したヘルナンド・コルテスは魚や花の形をしたエメラルドエメラルドでできた鐘、ダチョウの卵サイズのエメラルドなど数多くの貴重なエメラルドを略奪しました。その後のエメラルドの行方は未だに不明です。
キリストの最後の晩餐に使われた聖杯もエメラルドで出来ていたといわれる説もありますが、聖杯は今も行方不明。この聖杯は大天使と堕天使の戦いの勝敗が決まった瞬間、天上より地上へ落ちたとされるエメラルドをくり貫いて作ったと言い伝えられています。
このように数々の伝説・逸話・伝承の多い神秘的な宝石です。
硬い石ではありますが、衝撃に弱く割れやすい性質がありますから取扱には注意が必要です。
EmeraldRing

効能
古来の石薬で使用された石。
 
  • エメラルドを眺めると視力がもどる。(昔から宝石細工師に伝えられている話)
  • エメラルドを焼いて出来た灰をオデキにぬって治すとされる。
  • 粉にしたエメラルドは解毒作用がある。
  • 記憶が良くなる。
  • 雄弁になる。
  • 呪いから身を守ってくれる。(特に左腕につけると魔力から守るとされている。)
  • 古くからエメラルドを舌の下に含むと、未来を予見することができると言われている。
  • 品質の良いエメラルドは毒蜘蛛を殺す。
  • 6月1日から7月22日の間にエメラルドの夢を見ると幸せの訪れを約束する。
  • などと言い伝えられています。
 
EmeraldTop


神秘な性質

宇宙意識の「調和の象徴」
聖なる秩序・建設・形がエメラルドの内に秘められたメッセージ。
エメラルドのエネルギーは存在全てが種族を超えて調和するように働きます。
人の肉体的・感情的・精神的・霊性的に釣り合いをとらせます。
エメラルドは霊的に目覚めつつある人を刺激し、バランス化させ、意識レベルの次元上昇にともなう肉体・感情・精神との葛藤を静まらせる働きをしてくれます。エメラルドを瞑想で使用する場合、深い瞑想に誘導してくれます。エメラルドは自然霊との繋がりを持っています。
Healing Stoneとして感情の波を和らげ安らぎを与えてくれます。全ての意味での癒しとなる。
ハートのChakura(チャクラ)に有効。
占星術的には金星と海王星のエネルギーに共鳴。


★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

ジュエリー唐々創的コメント

グリーンは癒しに関係しています。
植物、緑色そしてグリーン系の石・・・それら全てに癒しの力が内在しています。
そこで最近、特にエメラルドと翡翠のエネルギーの違いを意識していました。
そして分かった事。エメラルドの透明感のある色、翡翠のトロンとした半透明の緑色。
両方とも癒しと再生というキーワードがあるのですが、両者には明確な違いがあります。
エメラルドは癒しと繁殖、生産性のあるエネルギー。どちらかというと負のエネルギーを内在させないというか・・・例えば極端な話として古事記のイザナミの世界(黄泉)には接触しないエネルギーというか。光の世界に留まったままのエネルギー。春の芽吹きをイメージする再生です。
一方の翡翠には、癒しと再生がキーワードですが、こちらの石はイザナミの世界(黄泉)に一度入ってから生還する、死のサイクルを含めた再生です。
なので生命の息吹としてもジャングルに代表される混沌とした生命力そのモノを現します。

その為、翡翠には誤解が生まれています。
一度、翡翠に籠った負のエネルギーは浄化が困難であると。
確かに吸収しますが、他の石同様に石に対して善なる思いとともに流水等で負のエネルギーを流してしまえば、まったく大丈夫なのです。 (Nov.8, 2010)
 
そして最後に・・・。
 
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| ”あ行”ではじまる石 | 13:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アズライトマラカイト(Azurmalachite) 
和名: アズライトマラカイト
AzuriteMalacite

石のエネルギー 参照→ アズライト

アズライトマラカイトとは
結晶していない群青色のアズライトとマラカイトが1つになっているもの。
地中でのアズライトは将来的にマラカイトに変化してしまいます。
主な産地はアリゾナの銅山など。

伝承・効能
アズライトマラカイトの名前のとおり両方の石の性質それぞれを中和させ、ソフトな形で併せ持っています。
両方の性質を1つ持つことで済ませたい人、アズライトでは強過ぎると思う人、マラカイトではソフト過ぎると思う人に向く石。

神秘な性質
アズライト、マラカイトのそれぞれの性質をより優しく中和した形でソフトに働きかけてくれる石となっています。


★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

ジュエリー唐々創的コメント
July 28, 2010
先日、友人が沢山の石を持って訪ねて来ました。 この友人はとてもアズライトが好きだという事で、石のコレクションもアズライトが殆どでした。 大人のこぶし大の石から小指の先くらいの大きさの石まで様々でした。 その中で雰囲気が違う石が3つほど・・・。 「スギライト」と「クリソプレーズ」と「ラリマー」です。 確かにアズライトの濃紺の中にあって「紫」「グリーン」「緑がかった水色」をしている石たちは目立つのですが、エネルギー的にも明らかに異なっていました。 アズライトは宇宙に直結しているような強さの石ですが、この状況にあると3個のカラフルな石たちはまさに「優しく癒し系の石」であるのを実感するのです。 当の本人は無自覚でこの3個の異色な石を所有していたらしいですが、本人の無意識の働きを垣間見たような気がしました。 「強い石」ばかりだとその強力なエネルギー作用に火傷しそうになるので、ちゃんと緩和剤としての優しい石を身近に置いていたのです。
石が大好きな人らしく、所有している石は全て静かにエネルギーを放ち続けていました。 石とコミュニケート出来ている人だからコソ、無自覚でバランス良く石を集める事が出来ているのだと・・・感心してしまいました。
 
そして最後に・・・。
 
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| ”あ行”ではじまる石 | 11:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アズライト(Azulite)
和名: 藍銅石 アズライト
Azurite
ヒーリング・ヒーリングストーン・パワー・エネルギー・意味
石のエネルギー: 宇宙意識の石
アズライトは古くから様々な宗教儀式で多用されて来た歴史のある石ですから、今日でも持ち主のSplitualityを目覚めさせ意識をより高めてくれる石だと言われています。

アズライトとは
アズライトの語源は青を表す「アズール」から由来。銅鉱から産出し、マラカイトと成分がほとんど同じ。
古来エジプト・マヤ文明の頃よりラピスラズリと同じく神聖視されアズライトは宗教儀式で多様されてきました。
アズライトの鮮やかな群青色は日本画の顔料となる。

伝承・効能
アズライトは常にクリアな意識と集中力を維持させてくれる石。その結果、ストレスや悩みを抱え込まないようになっていく。
アズライトには身体的に溜まった疲れ・解毒を促すなどといわれています。

神秘な性質
ヒーリングやセラピストなど、石と共鳴しやすい敏感な人が使用する事によって初めてアズライトは内に秘めた力を発揮し易くなります。
第3の目のChakura(チャクラ)を活性化し、宇宙意識と繋がりやすくなる。
占星術的には土星のエネルギーと共鳴。

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

ジュエリー唐々創的コメント
July 28, 2010
先日、友人が沢山の石を持って訪ねて来ました。 この友人はとてもアズライトが好きだという事で、石のコレクションもアズライトが殆どでした。 大人のこぶし大の石から小指の先くらいの大きさの石まで様々でした。 その中で雰囲気が違う石が3つほど・・・。 「スギライト」と「クリソプレーズ」と「ラリマー」です。 確かにアズライトの濃紺の中にあって「紫」「グリーン」「緑がかった水色」をしている石たちは目立つのですが、エネルギー的にも明らかに異なっていました。 アズライトは宇宙に直結しているような強さの石ですが、この状況にあると3個のカラフルな石たちはまさに「優しく癒し系の石」であるのを実感するのです。 当の本人は無自覚でこの3個の異色な石を所有していたらしいですが、本人の無意識の働きを垣間見たような気がしました。 「強い石」ばかりだとその強力なエネルギー作用に火傷しそうになるので、ちゃんと緩和剤としての優しい石を身近に置いていたのです。
石が大好きな人らしく、所有している石は全て静かにエネルギーを放ち続けていました。 石とコミュニケート出来ている人だからコソ、無自覚でバランス良く石を集める事が出来ているのだと・・・感心してしまいました。
 
そして最後に・・・。
 
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| ”あ行”ではじまる石 | 11:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アクアマリン(Aquamarine)
和名: 藍玉 アクアマリン
Aquamarine
ヒーリング・ヒーリングストーン・パワー・エネルギー・意味
石のエネルギー: とても慈悲深い石
聡明で愛情深いエネルギーを放っています。
本人が気付いていなくても、アクアマリンは常に持ち主を静かに深い愛情で見守り、常に前進する勇気を与え続けています。
アクアマリンを身につけると心の落着き・平安がもたらされます。
アクアマリンを身につけていると明晰さと美意識に対する感受性が高められます。
そしてアクアマリンの波動とよく共鳴出来るようになると、孤独を感じることがなくなるといわれます。

宝石言葉 沈着・勇敢・聡明

誕生石 3月の誕生石



アクアマリンとは
ラテン語でAquaは水、Marineは海。
アクアマリンはエメラルドと同じベリルという鉱物に属する。
主な産地は,ブラジル、スリランカ、ロシア、ナイジェリア、マダガスカルなどが。
基本的には少しグリーンがかった水色の石。(ブラジルのサンタマリア鉱山から産出される石は唯一グリーン味を帯びない濃い水色ですが、高値で取引されています。)
中世ではアクアマリンは人魚の宝物と信じられ,水夫の海での安全を守るとされていました。
またアクアマリンを口に含むと石の精霊を呼出すことが出来、その精霊に悩みを相談すると解決すると言われていました。

伝承・効能
  • 古くからアクアマリンを浸した水は眼病・呼吸器系・しゃっくりに有効とされている。
  • 海難避け(古くからアクアマリンは海の男達の護符とされてきました。)
  • 幸福な結婚生活を続けるための結婚記念日のギフトに適する。夫婦円満。
  • 若さと美しさを保つのを助けてくれる「不老の石」。
  • 悪魔の企みから守ってくれる石。
  • アクアマリンの夢: 新しい友との出会い。
  • 解毒。
などと言い伝えられています。

神秘な性質
アクアマリンは人のフィーリングの変化に敏感な石です。
持ち主を見守り、持ち主の感情・精神に乱れが生じると即時的に均衡を取り戻せるようにアクアマリンは静かに即座に働きかけています。 エネルギー状態がバランス化されるのです。
また日常的には体内のバランスの不均衡を解消させ、体内に蓄積された老廃物を静かに浄化する働きがあります。
持ち主の明晰さ・美意識と宇宙意識の架け橋となると言われています。
Healing Stoneとして、肝臓・喉・呼吸器系に有効。
ハート・喉のChakura(チャクラ)に有効。
Atlantisのエネルギーと共鳴。
占星術的には金星と海王星のエネルギーと共鳴。

ジュエリー唐々創的コメント
特にエキセントリック・気性の激しい人にオススメします。
石の特徴的な色がズバリ、冷却作用として働きます。
物事を推進させたり・何かをクリエイトする為には"情熱"や”力強さ”を持ち合わせている人はそうでない人より実現させやすいと言うのは事実です。現実を自分が思った通りにさせるためのエネルギーが強い訳です。しかしながら物事の常として、正しい(有益な)目的のためにそのエネルギーが放出される場合は正常な働きをするエネルギーも、怒り・心配をはじめとするネガティブなベクトルに(本人が意識的・無意識如何にかかわらず)放出されてしまうとその破壊力も人並み以上のモノとなってしまいます。また周囲の人たちを知らず知らずの内にその激しい渦の中に巻き込んだり…と周囲も大変です。「気性」とは生まれもってきた性な訳ですから仕方がありませんが、そんな生まれつきのエネルギーを中和・沈静化するのにアクアマリンは本当にとても良い働きをしてくれる「ありがたい石」です。また自分でも今は興奮気味かも…と思ったタイミングでアクアマリンを積極的に身につけて上手に自分をコントロールするのに役立ててみては…いかがでしょうか?

追記1: アクアマリンとローズクオーツの組合せで身に着けると、不思議なくらい身に着けた本人の雰囲気までソフトで優しげに演出してくれます。

追記2: アクアマリンをペンダント・トップとして身に着けると素早く落ち着きセンタリングする事が出来ます。
 
 
そして最後に・・・。
 
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| ”あ行”ではじまる石 | 00:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アべンチュリン(Aventurine)
アべンチュリンはクリスタル・クオーツの仲間ですがインクルージョン(内包物)によって色や特有の光の効果が違ってきますので、色別に参照して下さい。

グリーン・アべンチュリン 

ブルーレースアゲート(ブルー・アベンチュリン)




| ”あ行”ではじまる石 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
インカローズ(Inca Rose) 
インカローズ
IncaRose ヒーリング・ヒーリングストーン・パワー・エネルギー・意味
石のエネルギー: 陽気で勇ましい石
インカローズは陽気で人懐っこい楽しい石。
反面、(武器を手に戦場へ赴く女王のような)強さを秘めている石でもあります。インカローズは持ち主を明るく陽気な気分にしてくれますが、正義と勇ましさ・勇気を常に思い出させてくれる石であるといわれています。

インカローズとは
別名: 菱マンガン鉱・ロードクロサイト
通称のインカローズは中南米で主に産出することから。
マンガンの沈殿でストロベリーまたはピンク色をした石。
原石の結晶は菱形をしている。
主な産地は中南米。
インカローズは太陽光で退色し易いので暗所で保管。
IncaRosePolished

伝承・効能
嘘や不誠実があるとインカローズが色を白く変えてしまうという。

神秘な性質
インカローズは光とエネルギーを集め・保つ石。そのエネルギーを人が地球で働くために放出している石。特にインカローズに惹き寄せられる人の肉体・精神・感情のバランスを統合する働きがある。
インカローズに見られる輪や線や渦巻きなどの模様は、石の力のある側面を象徴しています。その象徴がひとりひとりに特殊な効果を与えます。

healing stoneとして、落ち込んだ気分の時に有効。

ハート・喉のChakura(チャクラ)を活性化。

占星術的には木星と冥王星のエネルギーと共鳴。
 
そして最後に・・・。
 
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| ”あ行”ではじまる石 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
オパール(Opal)  
和名: 蛋白石 オパール
Opals


オパール、ヒーリング・ヒーリングストーン・パワー・エネルギー・意味

石のエネルギー: 多彩な石
オパールには様々な色が遊び、カラフルな色彩を放っています。
存在感のある石ですから、内に秘めた力は強力です。
オパールを身につけると勉強・研究、仕事の面での洞察力が強化され、斬新なアイデアがインスピレーションをとおしてもたらされるといわれます。しかし見る角度によって色が変わるように、身につけた人の心構えに常に強く影響されます。
オパールはアーティスト・芸術家が共鳴しやすい石です。また事実、創作力・インスピレーションを刺激します。

宝石言葉: 安泰

誕生石: 10月の誕生石



オパールとは
オパールの語源はサンスクリット語の「upala・宝石」に由来。
鉱物の中で、唯一結晶でない非結晶質の石。(3〜10%程度の水を含む。)
オパールのボディー・カラーで呼び名が違う;
ブラック・オパール: ボディー・カラーが濃青色・暗緑色・灰色・黒色
ホワイト・オパール: 乳白色(別名、オーストラリア・オパール)
ボルダ−・オパール: 母岩が底部についたオパール
ファイヤー・オパール: オレンジ・赤色
ウォーター・オパール: 無色
また近年、遊色のないブルー・オパール、ピンク・オパールなど次々と発見されている。
主な産地はオーストラリア、メキシコなど。
古代からオパールには「真実が形となった神聖なもの」、「稲妻の閃光で天国から落ちた」など色々な言い伝えがある。
中世、オパールは「ophthalmois」=eye stoneと呼ばれていました。当時、オパールには目に有効な力があると広く信じられていました。
ローマの歴史家プリニウスはオパールを「ルビーよりやさしい炎を宿し、アメシストの紫のきらめき、エメラルドの海のような深い青緑色、
その全てが信じられないほど見事に一体となって輝いている」と表現したといわれます。
シェークスピアはオパールを「移り気の象徴」・「宝石の女王」と称えたといいます。
オパールはその遊色から「子供」、「キューピッド」、「ピエロの衣装」と呼ばれます。
ファイヤー・オパールは別名「メキシコ・オパール」と呼ばれ、魔除けのお守りとされている。
(取り扱い上の注意
オパールは硬度が低いので他の宝石と接触すると簡単に傷がつきます。また、乾燥させるとひびが入ったり・割れたり・遊色が弱くなりグレーイッシュにくすんでしまいます。(強い光でも同様に石の質が変わってしまいます。)

伝承・効能
  • 幸せを呼ぶ「神の石」と呼ばれ、成功を約束。
  • ファイヤー・オパールは魔除けに。
  • ブラック・オパールは骨を強くする。
  • ウォーター・オパールは愛に抵抗にある人に優しく働きかける。
  • ブロンド・ヘアーをいつまでも美しく保つ働きがあるとされている。(私達、東洋の人間には意味がないかもしれません。)
などと言い伝えられています。

神秘な性質
オパールの有する色彩から察することができるように、一つの石で同時に複数のChakuraを活性化することが出来ると言われています。
オパールと同調・共鳴できる人には、その人の顕在意識と宇宙意識との間の掛け橋となってくれます。しかし石の性質でもあるとおりオパール自身が非常にデリケートな石である為、この石を扱う際には理解と注意が特に重要です。持ち主のカルマにも直接・強力に働きかける力のある石であるため、一見するとネガティブな事態が発生する場合がありますが、この様な状況も最終的には持ち主の大いなる浄化となります。結果、強制的に持ち主に変性を促す事となります。
時としてオパールの退色・脱色は、持ち主から放たれるマイナスのエネルギーによっても起こってしまいます。使い方によって強力に全てのChakura(チャクラ)に働きかけます。
占星術的にはオパールの色によって違いがありますが基本的には冥王星のエネルギーと共鳴。


★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

ジュエリー唐々創的コメント
何か創作する際になかなかアイデアが浮かばない状態にある時、オパール特有の遊色効果の色彩の中でしばしの気分転換をすると・・・確かにインスピレーションが訪れます。インスピレーションを誘発する効果の高い石です。

 
そして最後に・・・。
 
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オニキス(Onyx) 
和名: 縞瑪瑙(しまめのう) オニキス
OnyxRng
 ヒーリング・ヒーリングストーン・パワー・エネルギー・意味
石のエネルギー:黒白で陰陽を表す石
白いオニキスを身につけた人に優しさ、柔らかさ、清らかさを与えます。
黒いオニキスを身につけた人に神秘的な魅力を加味してくれます。
またオニキスを身につけた人が常に理性的でいられるように、気持ちの高ぶりを静め冷静な判断が出来るように助けてくれるといわれています。オニキスを身につけていると邪気・邪念を退け、悪い習慣を断ち切るのに力強くサポートされるといわれています。

オニキスとは
オニキスの語源はギリシャ語の「onux・人の爪」、石の縞模様を人の爪のピンク色の部分と半月の部分とに見たてたことに由来。
黒と白の縞を利用してカメオ細工に利用。
特に古代ギリシャ・ローマの人々に愛された石。
黒いオニキスは、「神秘・秘密」を象徴。
白いオニキスは、「柔らかさ・純粋」を象徴。

伝承・効能
日本でも古くからオニキスの黒白で陰陽を表し、また邪念や邪気を払うとして護符として用いられてきた。

神秘な性質
地球の大気を安定させるのに役立っている石。
持ち主を悪い気から守ってくれますが、実はオニキスが身代わりになっている事が多いのです。その場合、長い間にはオニキスの中に悪い気が滞ってしまいます。時々、石を休めて、浄化して下さい。


★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

ジュエリー唐々創的コメント
オニキスには「マイナスのエネルギーの影響を中和させる働きがある」と一般的には伝えられています。
しかしながら個人的には黒い石の中で「マイナスのエネルギーの影響を中和させる力」が強いのはブラック・トルマリンが一番に思えて仕方ありません。ブラック・トルマリンはエネルギーを跳ね除けるでもなく ただ無害に中和させるので反作用の心配がないので身に付けていても一番安心です。


<As of Apr.15 2010>
数日前から2cmx2cm大のオニキスを乗せる為のリング(指輪)の台座を製作しています。 その中心部に3cts近いブラウン・ダイヤを入れるのですが、かなり大振りなリングです。 そんな訳でここ数日オニキスと向き合っていて感じる事がありました。 オニキスは云われているとおり、持ち主をネガティブなエネルギーから守ってくれる働きがある訳ですが・・・この石はとても控えめであると云う事です。 跳ね除けるというよりも、静かな防御膜を形成して・・・後方で控えている感じです。 控えめだけれども、頼もしい存在感があります。 安定しています。
同時に、身に付ける人物が「自信を持つ」のをサポートしてくれる石です。自信といっても過度に押し出しが強くなるというサポートではなく、その人物の安定感に関係します。石の雰囲気と同じです。
今回はダイヤと一緒になっていますが、一緒の石のエネルギーに影響を与える事無く働いていてくれます。

 
そして最後に・・・。
 
本日は最後まで読んで下さってありがとうございました。
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